チェンライ名産の果物といえば
パイナップルとリンチーではないだろうか?
先週、行政主導でパイナップル祭りなどというイベントも開かれた。
1年中食べられる、タイでも最もポピュラーな果物の1つだろう。
一方のリンチー。
パイナップルとは違い、食べられる時期が限られてしまう。
4月下旬から6月中旬くらい?
年によって異なるけれど、だいたいこんな時期ではないだろうか?
帰りに市場に寄ると、今年初めてリンチーを見かけた。
キロ25Bと価格もまずまずなので買ってみた。
(これが日系スーパーに行くと、品質はいいけどぐっと高くなる)
まだ少し酸味が強いけど、まずまずの味。
初物ということで一気に食べてしまった……
(またデブの素だとお叱りが……( ̄Д ̄;;)
ここ数年、どこもかしこも農家はリンチーを作るようになってしまい
価格も下がり気味だと聞く。
どこかが上手く商売を始めると、すぐに真似をするのがタイ気質。
消費者としてはうれしいけれど、生産者はやってられないだろうなあ……
個人的には果物の王様ドゥリアンや女王マングットなどよりもリンチーが好き。
しばらくは食べまくるとしよう。
(あ、またお叱りを……( ̄Д ̄;;)
なお、リンチーがなんたるものかわからない方は
ランナータイの果物編 を参考にされてください。
以前紹介したタイ航空のSuperDeals 。
日中はチェンライ線の安いものが出ていたのだが
先ほど見た限りではなくなってしまっている。
しかし、1890B(税など込み)だとAirAsiaの実売価格と大して変わらなくなる。
それよりもペナンやシンガポールまで1990Bとは……
ホーチミンに至っては1860Bとチェンライより安いとはどういうこと???
自他ともに認める活字中毒。
年に数回、どうしようもなく活字を欲する時期が来る。
先週、辞書を買って以来、またその病気が始まった。
タイで買う日本語書籍は、日本での価格よりも1,5倍程度する。
タイの物価を考えると、相当な買い物になる。
インターネットの普及で日本語を読む機会は増えているけど
やっぱり形となった書籍で読みたいと思う。