久々にタイ語の本を買った。

学習書ではないタイ人が書いたタイ語の本。

タイ語の本は結構持っているけれど

最初から最後まで読み終えたと自信を持って言える本はない。

エッセイがいくつも載っているような本が多く、1本1本は読み切っている。


別の語学学校で別の講師が

同じ外国人が書いたエッセイ集を教材に使った。

筆者であるアンドリュービックスという男性は

流暢なタイ語を操り、テレビにも出演しているオーストラリア人だ。

外国人の書くタイ語のせいか、

タイ語学習者にも比較的読みやすいタイ語だと思う。

エッセイ集を読む限りではそれほど感じなかったが

タイ人に言わせると

表現がストレート過ぎてあまり好かないらしいが……


エッセイの場合、文語ではなく口語を使っているときが多い。

自分的には、文語の方が好きだ。

最初はそれが口語だとは気付かなかったりして

悩んでしまったことがある。

さすがに最近はなくなったが……


久々に買ったタイ語の本。

これもエッセイ集のようなものだ。

時間があるうちに読んでおきたいと思う。

全部は無理にしても、何本かは今月中にでも読んでおこう。


え、どんな内容かって?!

んなこと言ったら、ここで書かねばならんでしょう?

少しは逃げ道、作らせてください……