ようやく日常が戻ってきた。

バスは渋滞に巻き込まれ

市場は賑わいを取り戻してきた。


ソンクラーン中、チェンライで少なくとも2件のヤーバー摘発があった。

この記事 によれば、2人で1万錠あまりのヤーバーを

バンコクに持ち込もうとしたようだ。

報酬は4万5千B。2人でであろうか……

同日午後にも摘発があった。

こちらの記事 によると、やはりヤーバー396錠ほど持ち帰り

地元で売ろうとしたようだ。仕入れ値50B妥当なのか……

1日に2件も摘発するなんて

チェンライの警察もやるときはやるのだなあ……


などと書いていると私がこっち方面に詳しいと思われそうなので

この話題はこの辺で。


ヤーバービジネスは一発当てれば稼ぎも大きく

手を出したくなる人間の気持ちもわからないでもない。


合法的に日本に行く。

ちょっとしたバイトでも都心であれば時給1000円弱にはなろうか?

タイバーツに換算して250B~300Bとしよう。

この額、タイだったら日給にも満たない。

もちろん生活費はその分高いのだけど、

これだけの額をタイに送ることが可能であれば

確かに日本は夢の国に見えるのだろう。

もちろん日本で働くと言うことがどういうことであるか

理解していないタイ人のほうが多いとは思うけど。


日本にとってそんな夢の国はあるだろうか?

70年代前半に日本を飛び出た若者たちは

シベリア経由でヨーロッパに渡り

ヨーロッパで一稼ぎしてから

ユーラシア大陸を横断、旅行して日本に帰ってきたと言う。

日本での日給を、時給で稼ぐことが可能な国が

この時代どこにあるのだろうか?


日本をうらやましいと思うタイ人は多いけど

そういわれたらこう言い返している。