先日livedoorのブログに接続しようとしたら

ここ に繋がってしまうという話を書いた。


今日発売のバンコク週報 (有料ページのみ記事が読めるみたい)によると

ある日本人在住者が自分のブログ(livedoor)に首相の写真を載せたところ

21日午後からアクセスできなくなったと言う話だ。

その写真はタイ字週刊誌ネーションの表紙写真

「えんま大王風にアレンジされたタクシン首相」

なんだそうだ。


もちろんこれが理由でlivedoorのブログ全てにアクセスできなくなった

という証拠はない。

事実は先週の一時期、

livedoorのブログにアクセスできなかったということだけだ。


この警告表示 は、わいせつサイトへのアクセスを遮断するものらしいが……

一体どうやって、判断したのでしょうね?

仮に当局が情報統制を行っているのであれば

対外イメージは悪くなる一方だと思うのですが……