デンハーの交差点の先にある、行きつけになりつつある店。
若い夫婦が従業員を2人程度雇ってやっている。
本店は陸上競技場の近くにあるのだが
事情通によると、暖簾分けを許された唯一の店らしい。
実はクイッティアオはあまり好きではない。
ではなぜ行きつけになっているのかと言うと
カオラオボックというメニューがあるからだ。
カオラオとはなんぞや……
臓物を含めた、クイッティアオの具だけを
スープに入れた食べ物(で合っているかな?)なのだが
このカオラオボックというのは
このカオラオのスープ無しというメニューなのだ。
一応、スープは出てくるけど
(初めて行ったときは、スープも大きなお皿に入れてくれたのだが…)
それは肉類とは別になっている。
これにテーブルにあるケップムー(豚の皮を揚げたもの)を入れると
なんとも言えない美味な食べ物になる。
さて、このカオラオボックと合わせてご飯を注文する。
つまり、カオラオボックをおかずにしてご飯を食べる、ということだ。
備え付けのたれをかける。甘からず、辛からず……
なぜか、タイ米に合う。
自分でお金を払うときは
このカオラオボックしか注文したことがない。
だからクイッティアオについてはなんとも言い難いのだけど
辛目のスープが特徴かもしれない。
カオラオボック30B、ケップムー10B、ご飯5B。
バイクを借りているときだけ行く店。
もう少し近いと、毎日行くんだけど……
この店もあまり知られたくなかったのでここでは書かなかったけど
紹介者の了解も出たし、すでに御大がブログに書いてしまっているので
ついに発表してしまった……