最終日。
朝、電話がかかってくる。
食事のお誘いだ……バンコクではめったにない申し出。素直にうれしい……
常連になりつつある店。とりあえず店員に「いつもの」で通じる。
これだけでうれしい……バンコクにそんな店はない。なぜだろう……
食後は美味しいケーキの店へ……
同伴した友人に「デブの素」だなんだと言われたけれど
今度はいつ食べられるかわからないのだから……
食べたいものを食べよう……
荷物を取りに行き、バイクを返す。
友人と一緒にバイクを返す手続きをしていると
オーナーがやってきた。友人となにやら話している……
なぜか1日分、安くなった……ありがとう……持つべきものは友人です。
空港まで送ってくれる友人と3人で、某所へ再びコーヒーを飲みに行く。
コーヒを飲みながら、なんてことのない雑談……優雅な休日だった……
再びチェンライへ行くことを楽しみに
また、バンコクの日常に戻ろう……