ミャンマー国境にあるリス族の村。すでにリンク先ではその名前も公表されているけれど、個人的にはあまり有名になってほしくないので、自分のブログでは固有名詞は控えさせていただきます。
チェンライから普通の人だとバイクで3時間(でも休憩無しだとちょっときつい?)、私の運転で4時間ちょっと、5時間を見ておけば大丈夫かな?道のりはアップダウンの繰り返し。嫌気の差す道……私にとっては壁のような坂が数ヶ所ある。それでもここ数年で道はずっと良くなっている。最後の30キロくらいまでは初めて行ったときから全線舗装(一部滑落?)していたが、最近ではその先も工事中だったり、土でもかなり踏み固められた道路状況となっている。初めて行ったときは岩だらけと言っても過言ではないところもあったくらいだ(しかも急な登り)。30キロ手前にはこの一帯では最も大きな街?があるが、この先になると途端に車やバイクの行き来が少なくなる。車の行き来は以前より増えているが、セダンタイプはほとんど見かけない。ほとんどがピックアップだ。基本的には住んでいるのは山地民だ。年配者には英語はおろかタイ語も通じるかどうか……だからトラブルになった場合が非常に怖い。パンクしても直すところはないだろうし、人の行き来も少ないから、殺されて埋められても発見されにくいだろう……と少し秘境雰囲気を醸しだしておこう。実際、この大きな街?より先、外国人旅行者の姿を見たことはない。一応検問らしきものが2個所ある(なにを調べているかはご想像にお任せいたします。推測で書いちゃまずいし。)が、ここはタイ語も通じるし、不審な行動をしなければ問題なく通り抜けることができるだろう。途中には場違いな建物(田舎を馬鹿にしすぎ?)があったり、大規模なビニルハウスがあったり・・・・・・当然景色もいいけれど、運転に必死なのであまり覚えていない・・・・・・さて、そんな苦労の末に着いた村はどんな村?