最終日。100キロ近く離れた村まで行く。このエリア、地図でしか知らないのだが、道は舗装されているのでなんとかなるか?
相変わらず苦手な下りで苦労しつつもなんとかいつも休憩する場所まで到着。目的の地は事前の情報とは違った場所だという情報が入った。慌てて引き返し、ようやく目的の場所に到着。今回はこれを見るために来たのだ!というものに出会えた。来た甲斐があった!!!
しばらくして当初の目的地にも足を伸ばす。こちらはまただめだった……
それでも、最低限の目標は達成できたので、心置きなくとまでは行かなくともバンコクに戻る気にはなれた。街に戻り、お世話になった人たちに別れの挨拶を済ませ、バンコクに戻る。