男はJの評判を聞きつけてやってきたのだ。Jは男が考えているよりもお客に人気があったので、JをすぐにMPで働かせようと思ったのだ。Jはカラオケ店を辞め、あるMPに連れて行かれた。表向き18歳以下の娘はMPで働くことはできない。しかし、袖の下を多く渡している一部のMPは18歳以下の娘ばかりを集めた部屋(通称「子供部屋」)を作り、ある特定の趣味を持った客を相手に高額で体を売らせていた。入店後、Jは早速MPで教育を施された。ビデオを見せられた後、MPの教育係りにあるゆる技を教え込まれた。本番以外の行為は一通り教わった。大切な処女は取っておかねばならない。約2週間の研修の後、Jは子供部屋に並ばされた。
初めての客は日本人だった。緊張のあまり何も感じず、あまりの痛さに体が硬直して動かなくなったことだけを覚えている。少女から女になったJは数人の客を取った後、多くの泡姫と一緒にひな壇に並んだ。本格的MPデビューである。

(この話はフィクションです)