18歳のある女の子が
大切なものはそう多くはないし、そんなにいらない
と私に話しました。
その時、
私の感じた思いは
ドライで強い子だ。と
その頃の私は どれもこれも大切で
比較があまりわからず 全てがマストで
心ココにあらずくらい忙しい人
優先順位を間違えてるよ
との周りの声にも
耳を傾ける事もせずに
断る事を知らず、断る事を恐れてるの方が
合ってるのかな?
周りばかりに気をとられ
自分は何処ぞ?やら
人はそれを八方美人と言ったけど
逆に人見知りは礼儀知らず
と思っていた20代
それから30代を経て40代も そろそろ中盤期
私も少なからず 悩んだり、考えたり、感じたり
する中 時々あの女の子の言葉を
場面番面で 思い出し、理解する事が増えています。
33歳の時、
雨宿りでたまたま入ったペットショップ
たまたま出逢った生後1ヶ月の黒いトイプードル
それから11年
その子は私のかけがえのない存在となっている。
普通に考えれば
子供がいて
いろんな思いを感じていただろう年齢。
絶対的な母子の愛の中
いろんな感情を模索していただろう年齢
私に子供という存在はまだないけど、
そういうものを愛犬から感じています。
もらう愛のありがたさ
与える愛のありがたさ
守る愛のありがたさ
感謝でしかありません。
優先順位を間違わぬ様にしていきたいです。
大切なものは多くないから。
という事に
本当の意味で気づかされてる
最近です。
