最近、疲れているのか、身のまわりのものが無くなる。。。


ケイタイ(iPhone):カンボジア出張中に会社支給のケイタイが消えてしまった。

           代わりに”iPhone4”が支給されることに!


ボールペン:100円のものだけど、日本製で書きやすかっただけに、残念。


ネクタイ:シンガポールのクリーニング屋に出しておいたら、「どっかにいってしまったので、いくらで弁償しましょ  

      うか?」との留守電あり。


ちょっと、気を引き締めないといけないなぁ。





ちょっとさぼってしまったが、8/31にハノイからプノンペンへ入った。


残念なことに、ハノイからの直行便はなく、

8:30発のベトナム航空で、まずはラオス・ヴィエンチャンへ。

所要時間は40分。


ヴィエンチャンはタイ国境近くにある、ラオスの首都。

飛行機の窓から見たヴィエンチャン市内の景色は、これまでのアジア諸国で見たことのない

荘厳なものであった。

ゴルフ場のなかに街があるというか、とても綺麗な緑に溢れた市内といった印象。


残念ながら座席が通路側だったので、写真は撮れなかったが、下記の写真が空港の雰囲気。


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空港の職員(3名程度しか接してないけど)も、何となくベトナム、カンボジアとも違う洗練されて雰囲気であった。

ラオス証券取引所は、カンボジアと同じタイミングで準備を始めたが、ラオスが数段先に進んでいるとも聞く。

人口6.5百万人と内需は期待できない小国だが、国民性等を考えると将来性は物凄く期待できるかもしれない!


今度はゆっくりと市場調査をせねばと思いながら、いざプノンペンへ出発。

さらに1時間半のフライトで、プノンペンへ到着!


シンガポーループノンペンは、直行便もありフライト時間は1時間45分。

一方、ハノイーヴィエンチャンープノンペンは、トータル約3時間。

しかも、とっても小さなボロボロの機体で。


日本人は皆無、白人は数名いてもバックパッカー。


こんなマイナーな路線はもう乗りたくないなぁ。










赴任して初日の晩の雷雨は、本当に怖かった。

夜中3~4時は、もの凄い雷雨。


こんなに間近で雷が鳴る音を聞くのは、初めて。


地響きが何度もするくらい、アパートの近くに雷が落ちていた。


翌朝、アパートのロビーでタクシーを待っていると、

子供の見送りのためおしゃべりをしている韓国人らのお母さん達のグループが、

「あの雷は本当に凄かったわぁ」と、大興奮。


そんなわけで、アパートのケーブルTVのラインも切れてしまい、午前中は

TVがつかなかった。


写真は、部屋からの写真。


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よくハノイの人が「湖や池の水が氾濫して、会社に行けなかった」と言っていたが、

その理由も分かった気がする。


今日も、洗濯物が乾かない・・・

シンガポールに澄み切った青空が恋しい。。。