やっと幼稚園okが出た。
退屈で日々焼き続けたクッキー
長時間静かです

咳休み中は姪の誕生日に呼ばれ、
中味を姪っ子用に現金やマニキュアなどにしてピニャータを持参

姪達の小さい頃はまだピニャータが流行ってなかったらしく、
喜んでくれた

下の姪っ子もすぐに誕生日なので
また作らないとなあ〜と言ってると
「ピニャータ結構安くで売ってる」というFにびっくり
もちろん中味は入ってないけど
ほんまに安いやん…
お友達に聞いても
身内が作ったというんで
売ってるとこわからんから
探しもせず、自然に作ってしまった

まあ、材料費安いからいいんだけどね。
さて15歳になった姪、
毎年一歳しか歳をとらないのは
私も同じなのに何歳になったのか聞くたびに驚く

すぐに18だな…
ところでポーランドで誕生日を祝うようになったのは結構新しい習慣のようで
それまではネームデーを祝っていたらしい。
でもって1歳、18歳、40歳はかなり盛大に祝います。身内バージョンと友人バージョンの2回ずつね。
あと60歳もだっけ?(もっとあった気がするなあ〜忘れちゃった…)
日本人のイメージよりそれはそれは盛大に祝います。
40歳を盛大にいわうのも比較的
近代的な習慣らしい。
とくに18歳はもうクラス中招待してみんなドレスアップしてどんちゃん騒ぎです。
Fの時代は借りれる場所も限られてたので
自宅で開かれることが多かったらしい。
そういう時は親は一晩家を空けて
一晩中パーティー!
高校生のパーティーなんてめちゃくちゃ楽しそうだわ。
最近はレストランや借りれる場所も多いので、ニアやカイの時は是非ともレストランでして欲しいと思う…
ポーランドはお祝いごとが多いのでその出費も結構多いのだけど、
もし自身がゴットマザーやゴットファザーの場合や、近い身内の、洗礼やコミュニオン、1歳18歳40歳のお祝いの場合はさらにさらーに私の感覚だと普通のお祝いごとの10倍以上は出費が増えます

私は下の姪っ子だけ、Fは上の姪のゴットマザーファーザーなのだけど、義姉は人望が厚いせいか、数人のゴットマザーなので、凄い出費なんだろうなあ…
特に数人は海外に住んでて去年は二回家族でお祝いに参加しにいってったっけ

こういう習慣が根強いのもポーランドのいいところだと思うので…