気がつけばハロウィンでした🎃
ポーランドでは新しい習慣なので
うちでは
せいぜいハロウィンの置物を飾るぐらいだけど、
数年前から上に住んでる少し年上のc君が友達とお菓子ちょうだいっと来るので、
cくんとあと1グループくらいにあげる為にお菓子を用意している。
6歳になり、cくんの家ぐらいなら、
上だし行けるか、
でもそのためだけにメイクするのもなあ〜と思ってると、
ニアが女子3人だけのハロウィンパーティーに行く事になった。
この子達、超絶可愛いんです

カイはサッカーと重なり、行かず。
が、どうしても!というんで
サッカーにバットマンメイクをして行った

女子のハロウィンパーティーで
お茶してると
カイの1番仲のいいAくんままから
「何故だか分からないけど、
Aがニアとカイにお菓子をあげるんだ!って 最後に残ったお菓子を大事そうにとっていて2人をずっと待ってるの、もしよかったら来てやってくれない?」
と連絡が。
ニアとカイが幼稚園でA君に
「今晩仮装して行くからね!!」と言ったようで

サッカーが終わり、女子会を終え、
辺りが真っ暗になった頃、
歩いてA君ちへ行きました

カイもメイクしといてよかったわ

うちの周りは昔ながらの(ブイヨンと呼ばれる四角い)一軒家地帯で
A君宅もそうで、
門に「犬注意」のプレートが貼ってあるのだけど
この日は犬の所がおばけ👻注意になってた

つくと早速、出て来たA君に家に入るように強く促され、
当日に退院したばかりの
生後1週間の弟くんに会わせてもらった、
ふにゃふにゃでめっちゃくちゃ可愛かった〜
次回ゆっくり会えるのが楽しみだわ。
そして、A君の家に向いには、
さっきの女子会メンバーDちゃんのおばあちゃんの家で、
ちょうど出て来たDちゃん家族からもお菓子ゲット。
ついでにA君宅裏にすむFいとこの家にも行ってみるか、ということになり、
「お菓子をくれなきゃ イタズラしちゃうぞ〜」というニアのインターフォン越しの声に「ハイハイ」となれた様子で出て来たいとこ妻。
道中全然私達に気がつかず。
(ドアから門まで距離がある)
改めて私たちを見て
またもや、どうしても寄ってけと
促され、
お茶してお喋りして帰ったら
8:30でした

と言うわけで、
自分がうちにいなければ
お菓子を買っていても
あげるチャンスが無いんだと気がついた、ハロウィンでした。
いとこ子達は留守のうちに来たらしい。
ちなみに
ハロウィンの雰囲気を味わうため、
10月のカイのネームデーを姪っ子にも軽く仮装してもらってハロウィンパーティー風にしている。
急遽子供達が大好きなピニャータも。
時間がなく、乾かしが甘くて
のちに変形してしまった

ピニャータはしっかり乾かしましょう

11月1日は日本でいうお盆。
もう大きくなったので、この人が誰でどんな人だったか、お墓の前でお話するのもちゃんと理解できてて、お墓参りの大切さを私が感じられた。
年々行くお墓が増えるのは切ないけどね。
町に何箇所もある大きな墓地を車で周るので結構時間がかかる、
だいたい毎年天気が悪いので、
水筒にホットチョコとコーヒー、
おやつを持参していくと
冷え切った体が復活する
