連投。

H31年の6月、職場からアマゾンのプリペイド一万円分を頂きました。


何を買おうかとアマゾンのジャングルを探検していたらローズショップさんが出店していたのでぽちっと。



そこで見てしまったのは今まで手を出さなかった(経済的に)禁断の果実。。。


イングリッシュローズがたくさん。



そして雑誌やネットを見て気になっていた新しめの品種もあり、僕が特に惹かれたのはヴァネッサベルとロアルドダール。

そして値段を見てまた驚愕。
ロアルドダールは4320円。まぁこれはわかる。

しかしヴァネッサベルは

5400円。







高ぇ!

イングリッシュローズの新品種ってこんなに高いの?🤮

でも手元にはアマゾンの一万円分のプリカが。

この機会を逃すと恐らく手を出す事は二度とない。

送料入れても支払いは千円以内で済む。



っていう流れで購入しました。
他にも欲しい品種は色々あったんだけど。

シャリファアスマとか。
 
いつかカタログ落ちするまでには買おう。


そして


この時パンドラの箱を開いてしまってからERは増え続けていくわけですが😷

前置きが長くなりましたがそんなわけで我が家に到着したヴァネッサベルとロアルドダール。

ここではヴァネッサベルについて記録していきます。

特にネットサーフィンしてても枝先や花の写真はあっても全体的な樹形の写真なんかは全然なかったので、その辺についても細かく書ければと思います。

それではスタート!

到着ほやほやのヴァネッサベル。

ちょうど影になっている画像で申し訳ありません🤮

そして枝が細い。こうゆうもんなの?って感じでした。



枝を直立気味にぐんぐん伸ばしていき、これが夏剪定前。



そして夏剪定、1/4程切りました。


そして我が家で初の開花を迎えたのが10月の末。

そこからは冬剪定までちょびっとずつ咲いていました。

花はなんか淡い。淡い黄色。
多分本来の花には程遠いんだろうな。
可愛いけど。




これとかは割とカタログに近い感じ。


そして1月の末くらいに冬剪定。

冬剪定前の画像がなく申し訳ありません😷
あんまり深く切らず1/2程度に。




芽吹き。


写真は3月末ですが中旬頃には蕾が。早咲き?


樹形も直立性を絵に描いたように伸びています。

バラの家さんのHPでもシュラブ樹形の直立タイプになっていますがまさにそんな感じ。



この記事を書いている段階で蕾が、30個以上付いているので春の開花が楽しみです!