#フランボワーズバニーユ
#Framboise Vanille
2010年に発表されたメイアン社の四季咲きのつるバラです。
刺がほぼなく(全くない?)扱いやすい、そして病気には超強く、そのくせによく咲き、欠点が見つからない、超絶可愛い濃いピンクと薄いピンクの絞りのバラ。
我が家にやってきてからの現在までの2年間を振り返ります。

H29年9月
近所のHCで処分品の苗を半額からさらに格安で購入。
この時一緒に購入したのは、ゴスペル、ステファニーグッテンベルグ、カインダブルー。4本で2千円しなかったと思う。
1番奥がフランボワーズバニーユ です。
帰宅後すぐに全ての枝が黄色くなってしまっていたので半分程度切り、6号スリット鉢に用土を全て替え養生させました。
H30年1月に地植えし、小さめのオベリスクを立てました。
そこから、、、
5月には数は少ないですが、何輪か咲きました。
7月にはひょろひょろとですがつるバラらしく枝が伸び、
2ヶ月後には縦に伸びすぎたので横に倒して仮誘引。
夏花ですが9月にも可愛い花を咲かせてくれました。
そして少し早いですが冬剪定し、誘引。
このときは下の方にある全ての細い枝や側枝は切りました。
そして4月初旬、剥き出しの室外機にカバーを設置し、その上に置き場のなかった芽衣の挿木を。
ちなみにこの芽衣の挿木も現在では大きくなり過ぎて今後どこに配置しようか迷い中です。
4月下旬には1番花が。我が家でもダントツの早咲きでした。
そこから
可愛く咲いて、次から次へと
何度もたくさん咲いてくれました。
そして現在。花柄摘み直後なので花はほとんどありませんが。
それにしても伸び放題です。
さすが地植え、あんな枯れかけのひょろ苗が2年でこうなりました。
樹勢があって病気に強いバラはこんな簡単に復活するんです。一緒に購入した他の品種も強いものばかりなので良い感じに復活してます。
それにしてもフランボワーズバニーユはめちゃくちゃおすすめのつるバラです!
あくまで記録用ですので他のバラもまたこんな感じでまとめて投稿していこうと思います。













