☆茶道勉強室☆

☆茶道勉強室☆

古くから日本に伝わる『茶道』の世界。
今はちょっと敷居が高いかも!
何をするの?って感じですよね。

でも、お茶の世界って知ってみると、深くて面白いものだったり!

Amebaでブログを始めよう!
良いお茶碗で飲むお茶は格別です。

味が変わる、というのをリアルに体験が出来ますキラキラ

私が最初に感じたのは、旦入作の黒楽でお茶を飲んだ時。
そのあとに、長次郎の茶碗で飲ませていただいた時もまた、感じたことのない興奮を覚えました音符

名前は出せないのですが、日本人なら誰もが名を知る方の茶会に出席させていただいた時は、寄付だけでお腹いっぱいになってしまった事があります。

やはり、稽古道具を触るのか、時代のついた道具を触るのかでは、随分と気の引き締まり方が異なります。
もちろん、本来は稽古道具からきっちりやるべきなんですが…汗

お茶会などでも、最初は気軽に足の運べる茶会に参加しながら、少しずつ良いお茶会に参加すると道具についても勉強出来て、茶会の素晴らしさを知ることが出来ると思いますキラキラ
問題は、券が高いというのはありますが(笑)

また、正客様の言葉に耳を聞くだけで、とても勉強になることも多いと思います。
私は立場上、たまーにおこぼれで次客に座らせていただきますが、とても良い勉強になります。

席に入る前に、会記を良く見てどんな道具で何をテーマとして考えるかも、茶会を楽しむポイントだと思いますアップ
気がつけばもう8月も折り返し
家にいない日が多くて日記が書けませんでしたあせるあせる

今回は流派について。

私は遠州流です。

日本で名が知られてるのは、裏千家と表千家だと思います。

裏千家や表千家は、千利休を1代として2代が千少庵、3代が宗旦と続きますキラキラ

では、遠州について。

遠州流は小堀遠州を1代として、現在は13代まで。

小堀遠州という人物は、徳川家康、秀忠、家光の作業奉行をつとめて、古田織部を師とします。

古田織部とは、美濃の織部という文化を築いた人物ですね音符

綺麗さびの茶風を主とします。

言わば、大名茶と言えますねキラキラ

なので点前の作法、例えばふくさ捌きに作法が多いです。綺麗に動作を見せるためにDASH!

遠州流の道具は、意外と裏千家などの茶会の席でも見かける場合があったりします。
他にも、武者小路千家、籔内家、宗偏流などが有名な流派ではないでしょうかひらめき電球

人物についても、また詳しく音符

村田珠光、武野ジョウオウ、千利休などは茶の中で必ず押さえておく人物の名前ですねキラキラ

携帯だと変換できない漢字が…ダウンダウン
☆茶道勉強室☆-20100713182309.jpg

ちょっと前の生花の画像ドキドキ

今は夏なので、もくげですアップ大きいから、存在感ありますよ~。

よく道の脇にも咲いているので、結構知られている花だと思います音譜

でも小さい花の映える花入や床だと、花が目立ち過ぎるから使えないんですあせる

どれだけ花が良くても、メインは花だけじゃないから。

そういう場合には、今なら桔梗とか綺麗かなラブラブ

花入は、今なら籠が一番涼しげ。

観光地のお土産屋さんにもよく売ってますね~アップ

今は、床の間の家が少ないけど、玄関に飾るだけでも涼しい気分になると思います。

花の生け方なんかも、追々詳しく書いていきたいと思います音譜

これからは、携帯で書こう…PC使いにくーい!!

初めましてラブラブ

24歳にして、ブログ初体験…汗


まず最初にアップ


このブログは、私が勉強している茶道について、色んな人にもっと興味をもってもらおう!!をコンセプトにしています音譜

実際、私はまだ勉強始めたばっかで全然知識ないし!!

もっと年配の人の趣味とか、花嫁修業とか、そんな風に思ってる人が多いかもだけど、そんなことないよー的なことを伝えれたらなーって音譜


花だったり道具だったり、お茶の歴史だったりを紹介せていきますドキドキ


だけど…見習い中なんで、かなりおかしいことを書いたりするかもだから、その時は優しく教えてください(笑)