占星術のレッスンも承っています


現在、通って来てくれている生徒さんは

中級編も終わり、実例読みをしています


先日、やしきたかじんさんのホロスコープを読みました


最近はレッスンの始めにその日の星の配置を観る

という事をしているのですが


その日は天秤座の太陽、魚座の月だったんですね

で、たかじんさんも同じく太陽天秤、月魚の人でした


また、レッスン始めに今の星の動きが~と話していて

今回の新月の話になったりしていたのですが


なんと、たかじんさんのソーラーリターン図を見ると

その新月の日がソーラーリターンの日だったんです


この日だから、たかじんさんを選んだというのではなくて

ただ、な~んとなく、『じゃ、今度、たかじんさんで』

って感じだったのに

シンクロするんだー、占星術ってやつは!


やっぱり、私達は星に影響されまくりです


ということで、たかじんさんのホロスコープをみて

感じたことは、また今度、気が向いたら書きまーす!


ではsao☆



こないだ占いの館に新しい占い師さんが入りまして

その人はオーラ視をするっていうので

興味津々で

「ねえねえ、私って何色?」

とあつかましくも聞いてみました


そしたら

「表面はうすーいピンク色、

で、奥の方は空色」

だそうです



「うすーいピンク」ってのはよく分かる

私から見た母もピンク色だ

私自身も他者から見たらそんな感じだと思う

自分で言うのもなんだけど

きっと、優しい印象


ほんで

「空色」っていうのはどんな感じなのか?

「決定する感じ?」と聞くと

「うん、いつもはその部分は出ないけど

いざという時には発動して、決定して物事を回していく感じ」

らしい


ふむふむ

私の中の「空色」のイメージはタロットでいうと

『正義』だったから

「こんな感じ?」と聞くと

「うーーーん、これは三原色の青って感じで

空色っていうのは、ええーーっと」

と言いながらカードから探してくれて

「こんなイメージ」

と言って出してくれたのが

『世界』のカードでした


そうかー、これが空色なんだー

という感じで

でも、カードに置き換えてくれると私には分かりやすかった


『正義』は経営者には良いのだろうけど

感情が入らない決定を下す感じで

『世界』は周りの事も考えて

上手く回るようにしていくための決定をするらしいです


でも、自分では自分の『空色』には気づいていないし

そんな面もあるんだーという感じ

自分の事は意外にも自分が一番分かっていないのかもしれない


「人の内面が見えてしまうのは、良いような悪いような」

それなりの苦労があるようだ


恐る恐る

「私の腹、黒い?」

と聞いたら

「ううん」

と答えてくれました

「真っ黒だねー!」とは言えないよね


オーラ視って面白いなあー

私もオーラ視の練習してみよー

感性が磨かれそうだよね



天秤座新月のことを前回書いたのですが


身近な人に遺産相続の問題が起こっていて

昨日は弁護士さんに相談に行くと言うので

ついて行ってきました


天秤座って裁判にも関係あるのです

弁護士バッジって天秤のマークでしょ


次の蠍座は遺産に関係あるし

その次の射手座は法律に関係あるので

まあ、この問題解決は

ちょっと時間かかるかもしれませんね


現在、水のサインでグランドトラインが起きているので

今年は家族関係で様々な出来事が起こっている人も

多いと思います


良いアスペクトと言われているトラインですが

良い出方をしているとは言えない人もおり


逆に

活動宮のTスクエアは

良くないアスペクトと言われているのですけど

良いふうに表れている人もいるでしょう




先日始まったテレビドラマの

『リーガル・ハイ2』は

第1話から高視聴率スタートだそうです


私も観たのですけどね

面白かった!笑った笑った


このドラマは裁判モノです

堺雅人さん演じる主役の古美門研介は

負け知らずの弁護士

でも、この第1話で初めての挫折を味わう…

というスタートでした


Tスクエア絡みの天秤座新月直後にスタートだから

ストーリーとしては挫折のスタートでピッタリですね

視聴率では挫折しないのではないかな

シリーズ1も、めっちゃくちゃ面白かったし

また、真剣に考えさせられる場面もあったし


『半沢直樹』が終わって

つまんないなーと思っていたのだけど

楽しみが出来た!


笑いたい人は見てみると良いですよー

オススメです





本日、天秤座の新月です



この新月、Tスクエアになっています

しかも、天王星と冥王星との


ってことは

大きな変化を余儀なくされる事も有るかも


または自分で何かを変えようとする

そのような動機を生み出す何かしらの出来事

が起こるでしょう


変化しようと決意させるということは

良い出来事っていうよりも

ハードだなと感じる出来事の方が多いです


辛い、苦しい、悔しい

だから、もう方針変更、やめる!

となるか…

やり方を変えて、もっと頑張る!再挑戦!

となるか…


人はラッキーでは動きません

壁に頭打って動きます


天秤座の新月ですから

対人関係

パートナーシップについて

だんだこりゃー!

ってことが起こる可能性あり


新月の影響は

半月ほどで何かしらの形を表し

あと半月ほどで収束していくでしょう


さてさて

どんなことが起こるのか…


ちなみに私は

一足先になんだこりゃー!

って出来事起こりました


それで図書館で

沢山の本を借りて

お勉強することにしました


皆さんにとって

新たな対応力を身につけることができるような

良い転機が訪れますように




西洋占星術では月は感情を表し

それとともに、肉体も表わします

肉体と感情というのは密接な関係があるのかもしれません


体調が悪いと塞ぎ込んだり、イライラしたり

筋力のある人は、感情もエネルギッシュかもしれませんし

身体の大きな人は、概ね気質も大らかな気もします



私たちが日常よく使う言葉ほど

あらためて考えてみると

あらっ?どういう意味だったかしら?

と感じてしまったりしませんか?


私は『感情』って一体何だろう?そう考えたりします


人には感情がありロボットには感情はない

とは言うけれど…


感情に訴える、感情的になる、感情豊か

うれしい、怒る、笑う、悲しむ

感情を表すと人間らしいです


感情っていうのは

心の快・不快なのかもしれません



西洋占星術では月を体のパーツにあてはめると

血液や体液も表わします

水分なのですね


人の70パーセントは水分でできていると言います


音楽を聴くとき

そのリズムに身体の水分が波打ちます

なので水分の多い人すなわち感情の豊かな人は

音楽や人の声に揺さぶられやすい

感動しやすいんですね


人の身体もそうですが

地球も地表の70パーセントは海です

私たちは海から生まれてきました

単細胞生物であった太古の昔から

私たちは形を変えながら同じ水を共有しています



多摩子の星屑ブログ

タロットカードの2番目『女教皇』

月モチーフの被り物、足元の小物も月

そして、よく見ると後ろは海

ドレスの裾は波の形になっています


感情は海と繋がっている

そして、すべての人の感情も

海を通して繋がっている

それは微生物時代からの記憶も含んでいる


私たちが感情にしっかりと耳を澄ますとき

感情に素直になるとき

過去からの記憶にアクセスしているのかもしれません


なんとなく気分が乗らないなんて時は

実際に上手く行かない事が多いでしょう

それは、過去の膨大なデータから

答を出しているのだと思います



心臓移植で生命を繋ぎとめた人の不思議体験の実例があります

自身が体験していないフラッシュバックをするようになり

調べると元の心臓の持ち主の記憶を見ていたらしいのです


心臓は心の臓器

やはり心には記憶が蓄えられるのですね



感情と感情が繋がるとき

物理的に体液と体液で交わる場合もあれば

心と心で交わる場合もある


心―感情―記憶―水


いけない、いけない

『感情』について考えると

とりとめがなくなります

なので、この辺で!

「はじめにロゴスがあった

ロゴスは神とともにあった

ロゴスは神であった」


これは聖書の言葉


ロゴスとは

言葉、概念、論理のこと



太陽系の1番内側の惑星は『水星』

そしてタロットでの1番は『魔術師』

どちらにも『言葉』という意味がある



まず始めに事が起きるには

自分の内側の混沌から

一つの概念を言葉として

表に出してこなければならないのかもしれない


ということは

言葉にさえすれば

可能性が現れてくるということなのだろう


言葉にしていない状態は

可能性が無いというよりは

可能性を内包している状態で

どんな可能性でもあるということ


それがタロットで言えば『愚者』



言葉が概念であるとすれば

言葉は混沌の世界を

カテゴライズしていくこと


カテゴライズするということは

分ける事

つまり、それは分かる事につながる


理解ってカテゴライズなのかもしれない

他とそれを分ける事

違いを分かる事が理解



タロットの『ソード』は

言葉という意味もあるけれど

切る、分ける、分かるという意味もある


『ソード』は数字が大きくなればなるほど

痛々しい意味になる


切り分けすぎると、分かり過ぎると

苦しくなるのだ



人って実は

他者と共有したい生き物だから

あれとこれは違うとか

貴方と私はこれこれこう違うのだと

区別されると苦しいのだ


真の欲求としては

共有したい

混沌に戻ることを求めているのかもしれない

それがワンネス思想みたいなものなのかも


よく片づけ下手な人や

どっちでもいいやん的な曖昧な人に

癒されるってことあるけど

それってそういうことかもしれない



占いで

例えばタロットカードを使うってことは

世界の混沌を

その78枚にカテゴライズすることだから

逆に言えば

今私達が知っている言葉を

78に分けなおしての説明ということになる


だから1枚のカードに含まれる意味は

多いと感じる


でも実際、世の中のすべてを

説明するには私達の知っている言葉数では

少なすぎる


タロットだとさらにそれが少なくなるだけ


でも、芯の部分では

そういうことなのだ


例えば『青』という色にも

水色、空色、藍色、紺色、コバルトブルー、マリンブルー

様々な種類がある

さらに微妙に黄味や赤味を増やしてカテゴライズしようとすれば

いくらでも可能

でも、根本的に『青』であることには変わりがない



数学や科学は進化しているが

哲学は進化していないと言われる

結局のところ

ソクラテス・プラトン・アリストテレス

を超える者はいないのではないか、と


『哲学』って「人は何者なのか?この世とは?」

ってことだから

結局は人はワンネス、混沌、なのかもしれない


真理を求めるなら

さらに遡り

土着宗教や神話の世界に

それはあるのだろう


そして、ぐるりと巡って、そこに行き着くには

様々な切り分けや痛みを経験しなくてはいけない

のかもしれない















今現在、とある目的のために

小銭を貯めなくてはいけない

という使命が私には課されている


ここ数日、細かい物欲が激しく

小銭をさらに切り崩し使いたい衝動に駆られていた


「この物欲は一体何者ーーーー?!」

と心の中でクエスチョンを投げかけていたところ


ふと、深夜にソーラーリターン図という

占星術の技法で誕生日からの1年を占う図

を出してみることになり


それを観たならば…


私のこの1年は

『物欲が動機に変わる年』

だったという事が判明


そういうことかー

なるほど

と納得


クエスチョンを投げかけると

しばらく後に答えが跳ね返ってくる

という現象を今まで幾度も体験してきているのだけど


それが、面白いってことと

あと、やっぱり占星術って面白いってこと


あらためて思い知った次第

とりあえず記しておきまーす


では




対面鑑定に行くときに


大丸の地下でパンを買うのが楽しみになってます



こないだ見つけて

あまりに可愛かったので買ってしまったハート



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『恐竜パン』



で、その横にあった





『クワガタパン』



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ちょっとグロテスク


そして帰ったらしわしわになっていたし


食べるの少し妙な感覚でした


でも、美味しかったよーsao☆




この夏の思い出は


花火を眺めたり…


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実はうちのベランダから

バッチリと花火が見えるのです


毎年恒例の辯天宗花火大会



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「たっまや~」





セレッソの練習見に行ったり



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間近で見る選手は

オーラがカッコ良かった


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ケーキを買いに行ったら



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堂島ロールならぬ

童子ロール

ってのを見つけたり


やけに長い!!!


相当な人数のお客様でも

相当な子だくさん家庭でも

大丈夫そうだ



色々有ったような無かったような


そんな、夏の思い出です