カップのナイト
僕は大波小波の中を
白馬に乗って駆け抜ける
好きな場所で好きな事を楽しみたい
好きな時に好きな仲間と好きなファッションで
だって
誰かに愛や夢を届けたいから
自分を愛で満たして夢を見ていたい
波と遊ぶのは好きさ
気持ちいい
馬は白馬に決まってる
かっこいい
被り物はしない主義
髪型が崩れるでしょ
背中の翼は自慢さ
ガブリエルも顔負けだろ
誰かに愛と夢を届けたい
自分を愛と夢で満たしていたい
それが信条さ
『カップのクィーン』
水は不思議だ
覗き込むものを映し出す
私の笑顔も泣き顔も
そこに映しこまれる
貴方は無色透明なのだと言うけれど
本当の貴方の姿はどんななの?
私の身体は水で出来ている
私は不思議だ
私を覗き込むものを映し出す
貴方の喜びも悲しみも
私の心に映しこまれる
私は共感しやすいのだと言うけれど
本当の私の心はどんななの?
水は風に波立つ
水は火を鎮める
水は土を崩す
水は水と一体となる
私は貴方に波立つ
私は貴方を鎮める
私は貴方を崩す
私は貴方と一体になる
前夜は、なりきりBOOWYに縦ノリでしたが
昨夜は、座って聴けるところへ行ってきました
大阪の天六というところに
音太小屋というちっさい小屋があって
そこで中学ん時の同級生が歌っているんで
聴いてきたしだいです
同級生は声量がすごくて
友達の結婚式では『秋桜』歌うのが定番になってました
それで、毎回、数人を泣かせてしまうという伝説持ちです
やはり彼女には舞台があってるわ
他の出演者も素敵でしたー
皆、年齢的に私と近そうな方々で
歌や楽器、MCが上手いの
ホント、芸達者やわー
昨日、今日と音楽づいてて
私も何か楽器やりたいなー
とか、思ってしまった私なのでした
昨夜はBOOWYのコピバン観に
ライブハウスに行ってきましたー
「知り合いのオッチャン達がするから
観に来る?」
「ふつうのオッチャンやけど」
という娘の誘いに期待せず行ったら
結構、ノリノリになってしまった母
なりきりヒムロックとなりきり布袋
カッコいいし、面白かったわ
「土曜の夜だぜ」
「野暮は無しだぜ」
お決まりのセリフに楽しませてもらったー
ドラマーはスティックならぬチョコ棒投げるし
ベーシストはシブイ男でした!
おなかの脂肪も揺れた勤労感謝の夜でした!
『欲望』
美女と野獣
人は私達の事をそう呼ぶ
ならず者と貞淑な妻
凸凹カップル
優しい男に興味はない
美形な男も興味はない
例えば私の中深く
ズブリと巨大な手を入れて
手袋の裏表を返すように
グルンとひっくり返したならば
きっと、かなりグロテスク
今、私がまたがっている
野獣にそっくりの姿が現れるのかもしれない
そう、野獣は裏側の私
そして、私は裏側の野獣
私と野獣は表裏、裏表
どちらの私も愛されたい
どちらの私も愛したい
きっと、それが私の欲望
女司祭
その人は柔らかなオーラの光を発している
その人は、そのままの裸身で居るが
その姿は、ハッキリ見えない
その人は無色透明だ
何色にも染まるように思えて
何色にも染まらない
その人は花であり果実であり鉱石だ
甘い香りや味を提供するかに見えて
それを内に閉じ込めている
その人は柔らかく
その人は固い
その人は娼婦であり
その人は処女である
その人は現実であり
その人は幻
その人は…
『カップの9』
身体の隅々
細胞の隅々にまで
行きわたる潤い
それは隅々に届けば届くほど
熱くなる
たおやかになる
それは私を充満させ
充血させ
紅潮させる
それでも
まだ私は求める
もっと受けとめたい
受け入れたい
潤いは
満ち満ち溢れ
こぼれ落ちる
こぼれ落ちる雫は
吐息となる
そして…
16日に山羊座で金星と冥王星が合しました
これには天王星・月・火星も絡みました
この星の配置だと一番に思い浮かぶのは
大恋愛なんですが
激しい恋愛
大人の恋愛
秘密の恋愛だとか
ステイタスアップにつながる恋愛
復活愛・恋愛観の変化なども
金星を美的センスととらえると
他者に多大な影響を与えるセンス
金星をお金ととらえると
大きな収入だとか支出だとか
今日、占い館で占ったお客様たちは
みな、いずれかの状況にある人達ばかりでした
私は星の影響の目撃者となりました
個人の持って生まれたホロスコープにより
今の星の影響が大きな人、小さな人がいます
私は今回は影響が小さかった人
駅付近で手をつないで歩くカップルが
何故か今日は多く目につきました
ぐらいかな…?
金星と冥王星の合は
次は2月1日にありますよ
自分にはどんな影響があるのだろう?
そう思ったら、占星術の占いを受けてみてくださいね!
『皇帝』
火星色に輝く私は皇帝である
私は足を組む
私の足元には盾がある
過去には戦いの指揮も執った
あの頃はヤルかヤラレルかだったからな
それもこれも生き抜くためさ
私には守りたい者があった
それは子であり家族であり仲間
そして自分
安心して生きていく基盤を作りたかったのだ
そういうシステムを作りたかった
そう、安心のためには危険も冒したのさ
不思議な矛盾であるな
ここだけの話
内緒だが打ち明けよう
私は実はとても臆病なのだよ
ネガティブ思考でな
ヤらないとヤラレルと思っているのさ
生きたいのだよ
死が怖い
食べれなくなることが怖い
そんな事を人一倍考える性分でな
私は神を信じられんのだよ
何もせずとも神が守ってくれるなどとは
だから、自分で切り拓いてきた
自分で自分と家族を守ってきたのだよ
私はそんな私を誇りに思う
火星色に輝く限り
私は自分の力で
築き上げたものを守り続ける
守るための戦いなら挑み続ける
火星色に輝く私は皇帝である








