飲茶氏の、この本、読みました!
史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち (SUN MAGAZINE MOOK)/飲茶
- ¥1,800
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私、哲学には興味あるんですけど
分厚くて、字が小さくて、難しい語句が並んでる本だと
3行ほど読んだとこで眠ってしまう体質で
そんな私でも
始めの方で一度
「うん?」と穴にハマって考え込んだ1か所以外は
スルスルっとと読めてしまったので
これは、かなり読みやすくて
基本的な東洋哲学の流れを掴めるので良いですよ
本自体は分厚いです
でも、あまりに面白すぎて
お出掛けにも持って行ってしまった
そして、電車で吊革を掴みながらも読んでしまいました
釈迦以前から始まって
釈迦
孔子をはじめとする諸子百家
日本の仏教
という流れ
私は老子が好きだけど
老子についての内容は少ないかな
と感じたかな
でも、知らなかった墨子や韓非子
禅についてなどには、その性質は把握できたので
たぶん、この本で、その人物や宗派などに興味を持ったなら
その事について深めてくれるものを読めば良いと思います
たとえ話が面白くて分かりやすい
ぷぷっと笑ってしまいます
笑ったというか、びっくりしたのは
「拝んだだけで、悪人でも極楽浄土に行ける」
と謳った親鸞に対して
『無知愚悪の破戒僧』
のキャッチフレーズをつけてたりして
でも、実は親鸞を否定しているのではなく
逆に、読み進めると
今まで親鸞を誤解していたとこがあったな
と、目から鱗が落ちました
私にとっては
収穫が大きい1冊でした
とってもオススメです!











なのです










