西洋占星術に3区分というカテゴリー分けがあります
活動宮―牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座
不動宮―牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座
柔軟宮―双子座・乙女座・射手座・魚座
なのですが
活動宮
まず始める人、活発に動く、自分から他者に働きかける、
見切り発車、活動的、指導的
不動宮
物事を深め落ちつかせる人、一つの事に集中、忍耐強い
よく考えてから動く、頑固、形作る
柔軟宮
物事を次の段階に変化させる人、調整役、臨機応変、
器用、覇気に乏しい
などの性質が教科書に書いてる事
私のそれぞれへのイメージは
活動宮は
ある点から次の点まで、直線的に勢いよく進み
あるところまで行くと、ごろっと方向転換する感じ
その直線が数度曲がって点に戻ると大きな陣地
線のイメージ
不動宮は
ある点から、じわじわと円周を広げていくように
陣地を広げ、気づいたら大きな陣地を持っていたという感じ
面積のイメージ
柔軟宮は
ある点から、あちこちのある点に飛び飛びに出没し
ある時、それらが上手に繋がれば広い陣地となる感じ
点のイメージ
だから、活動宮はダイナミックで進んでるのがよく分かる
けど、中身が深いかと言えば、そこまででもないような
でも、目立つ、何やってるかがよく分かる
不動宮は一番の安全で堅実な形で
始めこそ小さな点だったり、片隅の小さな陣地だけど
途中経過でも形は必ずあるので実質的
もしくは、地中深く掘り下げて広くなくとも深いかもしれない
柔軟宮は何に関しても軽薄な感じではあり
実績はすぐには見えないかも
でも、様々な経験をして、その点と点がつながれば
一気に大きな陣地獲得にもなる可能性
そんな感じかなーと
どこかの宮に偏りがあると
その傾向が大きく現れると思います




