今、私は忍たまがめちゃくちゃ書きたい…!

そんな衝動で、まずは設定でも書いてみます。


・現パロで転生パロ。

・勘ちゃん落ち。


夢主

・元4年生で、現高一。

・現世では三郎と兄妹。鉢屋以外の元5年生は幼馴染で、名前の頭文字に「兄」を付けている。

 例)雷蔵→雷兄

 「兄」と打って「にい」と読む。

・前世では勘ちゃんの恋人だった。

・くのたま4年の時に死ぬ。

・勘兄には前世の記憶がないままで居て欲しいと思っている。(自分が死んで悲しんだことを思い出してほしくないから)

・そのため、5年にも他の学年にも記憶がないフリをする。(現世で再会しても初めて会ったフリなど)

・夢主のお気に入りは3ろ。基本年下には甘い。

・現世では勘ちゃん以外の人を見つけようとしている。

・けど、幼馴染大好き。



・5年生は全員記憶なし。徐々に一人ずつ思い出していく。

・夢主はそれに恐怖しつつ、傍観するのみ。











 

 

 小さい頃、何かの本で動物たちの世界は弱肉強食だと聞いた。

 大きくなると、テレビなどでそれを見た。強いものが狩って、弱いものは食べられちゃう。

 なら、私たちの世界も弱肉強食じゃないのかな。

 

 01.弱肉強食


  

「杏ってウサギみたいだな」

 

 

 読んでいた本から思わず視線を外し、今まで私の横顔を見ていた彼を見上げる。

 ふざけているのかと思いきや、彼は至って真顔だ。…彼はいつだって本気だったね。

「………えーと、木吉君。どこが?」

 自分のことをウサギと評されたのは初めてだ。

 私はサバサバした性格で、友達とワイワイ騒ぐより教室の端で静かに本を読む方が好きだ。そんな性格を知っている友達からは「誰にも懐かないから猫みたいだ」とよく言われる。私自身も、犬よりは猫に近いだろうなと納得していたので、彼の考えには興味を惹かれた。

 ウサギの印象と言えば、「さみしいと死ぬ」「弱そう」、そんなところか。

「すぐ目赤くなったり」

「…それは体質(?)なんだから仕方ないんだけど」

 あぁ、そういえばウサギの目って赤いんだっけ。私の目はなんでかいつもふとした時に充血しちゃうから、そこはウサギと言える、かも?

 不意に、大きな手が顔に伸びてくる。

 動きが止まる。手が頬に一瞬触れ、上へと上がっていき、優しく頭を撫でられる。

 こんなに動きが優しくて、気持ちいいのに、それをやっている本人はどうしてか悲しそうに笑う。

 

「俺が触るとびくっと震えるのがウサギみたいだ」

 

 怖がらせてごめんな、と彼はやっぱり笑う。

 違うよ、違うの。

 否定したくて、頭を撫でてくれている手をそっと両手で包み込む。

 彼が驚いたように目を丸くして、私を見ている。

 

「――…私がウサギなら、木吉君は羊かな?」

 

 それとも、やっぱり“男は狼”かな、と笑う。

「…ウサギは警戒心が強いから、たとえ羊にも警戒を解いたりしないんだよ?」

「そうなのか?」

 未だにキョトンとした顔で聞いてくる彼に、なんだか面白くなって私は笑いながら問いかける。

「そう。ウサギが警戒しないのは、――狼さんただ一人なんだけど」

 

 木吉君は、羊さんなの?

 

 私の両手を軽く押しのけ、木吉君の手がまた頬に伸びてきて、一撫でしてからうなじへと回された。

 木吉君の手はかなり大きくて、触られると暖かくてホッとする。

 同時に、すごくゾクゾクする。

 優しい目を止めた、鋭い目にもすごく昂揚する。たまらなく好きだと、心が叫ぶ。

 今の彼は狼にしか見えない。

「…俺が狼なら、食べちゃうぞ?」

 食われる。でも。

「ふふ、どうぞご遠慮なく?」

 彼が狼なら本望でしょう?

 彼は、先ほどとは違う、満面の笑を浮かべている。

 私は、やっぱり私たちの世界も弱肉強食だったと笑う。

 

 そうしてウサギは狼に食べられちゃった。

 

 





****


四字熟語で10のお題、書いてみました。

お、お題って難しいんですね…!(^_^;)でも楽しかったですぼー

内容が訳わかんないのは無視してくれるとありがたいです| 壁 |д・)


場所は書いてませんが、教室です。昼休みあたりです。

このあと日向君から「違う場所でやってろだあほ!」と言われるといいです。だあほって言われてみたいっっ!!



お題はこちらから借りました。「お題屋さん。」です。

http://odai.ninja-x.jp/title/











久しぶりの投稿です。

相変わらずの気まぐれで、今日は学校であった面白いことを、今ハマっている漫画のキャラたちに代行して語っちゃおうと思いますにゃ


今、ハマっているのは黒バスですハート



私→リコ(以下リ)

友人→日向(以下日)



うちの学校のパソコンって古くて、Wordを開いたりすると2003年のかな?

昔のってWord内で字をクリックしたままドラッグ?すると字の周りが黒くなって字の色自体が変わるじゃないですか。2007年のは変わったりしないのですが。


学校で授業の自由時間の時に、友人がキセキのメンバーの名前をフルネームで打って遊んでいました。(うちの学校は夏休み中も授業が余裕であります。)

リ「どうせなら、カラーも合わせちゃえば?」

日「おーよ。黒子どーする?黒?」

リ「水色で!」


黒子

赤司

青峰

黄瀬

紫原

緑間

桃井


↑こんな感じ。名前は抜かしました。

黒子だけクリックしてドラッグしたら、字が赤に変わったんですよ。

日「黒子が赤司に染まった!」

リ「誤解生みそうな言い方するなww」


で、他の人も実践。


日「赤司は黒子だ」

リ「青峰と黄瀬が変わった!」

日「おおおw」

リ「桃っち緑間だし、緑間も桃っちじゃん」

日「あれ、むっくんも緑間だよ」

リ「え、二股!?」

日「二股てww」

リ「www」


そのあとも黒バスの話で盛り上がり、授業が再開して冷静に鳴り始めた頃。

リ「……私らやばいね」

日「……終わったな、いろんな意味で」

萌えちゃったんだからしょーがない。

楽しい時間でした。

家に帰って同じことをしようとWordを立ち上げたら、色が変わらず落ち込みました(´・ω・`)ショボーン

どうでもいいけど、黄色って見えないよね。シャララなのにかお




↓変換後


黒子

赤司

青峰

黄瀬

紫原

緑間

桃井




 

 

 部屋にある窓から見える景色は、今朝から振っていた雪で色が白しかなくなっていた。

 デジタル時計を見てみたら13:10。昼だというのに、雪が溶けているような感じはしない。部屋の中から分かるか、と言われたら分からないと答えるしかないのだけど。

 ここは田舎で暖房がついていない。今まで布団を足にかけてパソコンをいじっていた沙羅は、ついに根をあげてパソコンの電源を切った。

 手の指先全体が凍ったように冷たい。むしろ痛い。これだから冬は、暖房のない家は辛いんだ。

 プチンッ

 パソコンの切れた音が、静かな部屋では大きく響いた気がする。

 ヘッドホンを取り、手に息を当てる。

 暖かいココアでも入れよう。

 普段なら、ここに住んでいる子達が入れたりするのだが、今年の初雪に感動した双子は朝から元気よく飛び出し、残りの女の子2人と男の子1人も付き添うように出て行ってしまった。そういえば、あの子達にしてみれば、雪は初めて見るのではないだろうか。私と出会ったあの子達は、早い子でも今年の春だったから。これじゃあ、5人共(表情に出しているかは問わず)興奮しているだろう。きっと、手や鼻先やらを赤くして帰ってくるに違いない。

 全員分のココアを用意してお迎えしますか。

 そう思って立ちあがった時、後ろで「マスター」と私を呼ぶ小さな声が聞こえた。

 驚いて後ろを振り返ろうとしたら、頬を触られた。

 急にきた冷たさに、体全身が反応した。「ひゃっ」なんて情けない声をあげるはめになり、椅子へと逆戻りしてしまった。

 後ろで微かに笑っている声が聞こえる。

 この野郎、なんて思っていたら、今度はにゅっと腕が伸びてきた。私の前でクロスして、左肩に頭が乗せられた。金髪が視界の隅に入る。

 後ろから抱きしめられた、と数十秒してから気付く。

 先程まで外にいたであろうに、体はすごく暖かかった。子供体温って羨ましいかもしれない。

 それより、彼の様子がおかしい。

 私は、弱弱しく彼――VOCALOIDの鏡音レン――の名前を呼んだ。

「………レン?」

 レンからの返事はない。

 一瞬リンと間違えたのかと思ったが、声は確かにレンだった。

 防音設備のあるこの部屋は静かで、外の音など全く聞こえない。部屋が相変わらず静かだ。リン達はまだ外にいるのだろう。

「レン?リン達はどうしたの?」

 返事をくれるか分からなかったが、沈黙は私が耐えられなかった。しばらくしてから、ぼそぼそと話す声が聞こえて安堵する。

「……外で雪合戦してる」

 レンの息が肩に当たってくすぐったいが、それ以上に暖かい。

 くすくすと笑う。カイトやメイコまで参加しているならさぞ賑やかだろう。

「メイコも?お酒飲むんじゃなかった?」

「…あー、リンがメイコ姉の顔に雪玉当てたら、怒って雪合戦になった」

「あはは、カイトやミクまで巻き込んで?」

「………ん」

 肩越しに、レンも少し笑ったのが分かった。

 

「それで、レンはどうしたの?」

 

 本題に入ると、レンの腕に少し力が入ったように感じる。

 安心させてあげたくて、手をあげてどうにかレンの頭に乗せた。ゆっくりと撫でる。

 体温は暖かくても、やはり髪はしっとりぬれていた。

 これはココアだけじゃないないな、と頭の隅で考える。

「……マスター、外雪振ってる」

「うん」

「……リンもミク姉も大はしゃぎで」

「うん」

「……初めて見て、雪ってこんなに綺麗なんだってビックリした」

「うん」

「……でも、マスターいなくてなんかヤダった」

「うん。………うん?」

 あれ、この子はなんて言った?

 なんかすごく嬉しい言葉が聞こえたような。

 

 そういえば、レンと片割れのリンは私にベッタリだったな。

 買い物に行くのだって一緒で、仕事があり私1人で出かける時は最後までふくれっ面で、家を追い出すような双子だ。それで、私が家に帰ると最高な笑顔で迎えてくれる。まったく可愛い奴らだ。

 そうして、春に桜を見て夏は海に行って、秋には紅葉狩りに行ったっけ。どこへ行くのも一緒だった。勿論、双子の姉・兄代わりになっている3人も一緒に。

 この子達に“初めて”をたくさん体験させたくて。初めてみる時の笑顔が大好きだったから。

 あぁ、初めてだったんだ。

 レン達が雪を見るのも、いつもならそんな様子を見守っている私がいなかったのも。

 もしかして、さみしいって思ってくれたのかな?

 そう思うと、頬は自然と緩んでいった。

 今度から仕事を溜めこまない様にしないと、と頭で固く誓って、私は立ちあがった。

 首に抱きついていたレンをそのままおんぶして。

「わっ、マスター!?」

「ふふ、レン。かまくらの作り方知ってる?かまくらの中って暖かいんだよー」

「…え、知らないけど…。?」

 戸惑っているレンを無視して、私は窓を開けた。

 一気に冷気が入ってくる。十分厚着していた筈なのに、やはり外は寒い。

 

「今からかまくら作るぞー!!」

 

 外にいる4人にも聞こえるように、大きな声で叫ぶ。

 軽く頭を突かれて、転ぶところだったのは見過ごして欲しい。

「マスター、うるさい!」

「ええっ!?ひどいよレン」

「いいから降ろして!」

「はいはーい……」

 どうやら、レンはいつも通りに戻ったみたいだ。

 屈んだら、暖かかった背中の温もりはすぐに離れていった。と思ったのに、今度は手を握られた。

 驚いてレンの横顔を見たけど、そっぽを向かれてしまった。

 耳がすごく赤いのは寒さだけじゃないよね、と勝手に思うことにする。

 

 そこからは、私の大声を聞きつけたリン達が集まって、私の周りはまた賑やかになった。

 

こうして私達は“初めて”を重ねていく

 

(あー!レンったらマスターと手繋いでズルーイ!!私も!)

(リンにはカイト兄がいるだろ!)

(カイト兄よりマスター!!)

(ダメ!)

(……片手開いてるのに)

 

 すいません。再UPしました。




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 困る癖って、ない?

 ガリッ

 あ、と思う前に、ピリッとした痛みが口内に広がる。

「………っ」

 痛みは収まるどころか、居座ったかのようにじんわりと引かない。しばらくすると口内は鉄の味しかしなくなって、せっかくのアメの味が分からなくなった。

 作曲中に音也がくれたアメを口に入れた途端これだ。

 つい癖でアメなどは噛んでしまう。そして、いつもその尖った欠片で舌を傷つける。…困った癖だとアメを食べる度に思うのだが、その癖を食べた後に思い出すんだから改善のしようがない。…学習能力ないなぁ自分。

 ため息をつきたいのを我慢して立ち上がる。

 机を挟んで前に座っていた音也が不思議そうにこちらを見ていた。

 まぁ、作曲中に前触れもなく立ち上がったらそうなるよね。

「沙羅?どうしたの?」

「………舌、切った」

「えぇ!?」

 ほら、と口を開けて、舌を少し出す。

 舌の上には砕けたアメがあるだろう。多分、メロン味だった緑色が赤色に変わって。

 事情を理解したらしい音也が慌て出した。弱弱しく私に注意する。

「舌切るなら噛んだらダメじゃん!」

「分かってはいるんだけど、…つい癖で」

 ハハハ、と乾いた笑みが出る。

 自分でも思ったばかりなのに、好きな人にまで言われたら立ち直れないかもしれない。

 ごくん、と無理やりアメの欠片を飲み込んだ。

 …喉も痛かったことは、音也には内緒にしよう。

「……、癖かぁ…」

 そう言って、音也は何か悩みだした。

 私はその間に洗面所に行き、口についた血を洗い流す為うがい。

 水が浸みて痛かったけどがまんがまん…。

 部屋に戻ってみれば、いつも通りの笑顔全開の音也がいた。

「沙羅!俺、その噛む癖を直す方法思いついちゃった!」

「え……!?」

 もしかして、さっき悩みだしたのってそれ考えて…?

 ……あ、ヤバい。音也が私のこと考えてくれたなんて、すごく嬉しい。

「沙羅沙羅!アメちゃんもう一個食べて!」

「……え?なん」

「いいからいいから!」

 今食べたら、舌に染みる…。

 そう言えないまま、口に放り込まれた。あ、イチゴ味。

「もぉー…、な―――んっ」

 なんなの、聞く前にまたも遮られた。

 視界が音也の顔しか見えなくなるほど近付かれ、音也の唇によって。

 軽く前歯同士が当たる。

 カランッ

 あまりの驚きで、目を開いたまま固まった。

 唇はすぐに離れていき、少し距離が開いたことで伏せ目な音也の瞳と視線が合う。

「~~~っ!?」

 途端に襲いかかってきた羞恥心に耐えきれず、かたく目を閉じる。

 音也の大きな手が、私の首に回ってきて後頭部を固定されたことによって、距離を取ろうとした私の行動力を根こそぎ奪っていった。

 また、唇と唇が重なる。

「……ふぅ、…んっ」

 音也の熱い舌が、私の舌とアメを貪る。

 息継ぎの時だけかすかに唇が離れて、その度にやけに高くて濁った声が部屋に響く。

 私の声じゃないみたいだ。

 

 

 その行為が終わる頃には、アメは飲み込めそうな程小さくなっていた。

「…はぁっ、はっ……。急に、どうしたの…?」

 すっかり骨抜きにされた私は、音也の肩に顔を埋める。

「ん?こうすれば、アメちゃんをかまないでしょ?」

 次からアメちゃん食べる時はこうしよー、ね?

 ……そう言って微笑む音也は、私の知らない男の人の表情をしていました。

おまけ

「…それって、キスしたい口実が欲しかっただけなんじゃ…」

「あは、バレた?」

「(……あれ、黒い?)」



 


 うたプリにハマってしまいました*shy

 最初に公式サイト見た時は「・・・・・・( °д°)」だったのにアニメ見て音也に惚れました!ラブ

 最初は翔君書こうかと思ったんですけど、翔君は恥ずかしがってしなさそうだなぁという私の妄想から音也君に変更です。(私の中で翔君はそんなイメージです)

 翔君可愛いですよねハート音也と同じぐらい好きです!

 

 読んでくれてありがとうございました!



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 外は晴天。入道雲が視界に入り、肌を容赦なく焦がしてくる太陽は真上にある。

 夏だなぁ。と実感しながら、建物の玄関を開く。

 一応、「お邪魔しまーす」と声をかけてみるが、中から返事はない。

 うん。いつも通りだ。




 コンコンとノックを二回。

 ドアを薄く開いて、体の左半分部屋の中に入れて中を見る。

 彼は私に1回も目を通すことなく、雑誌を読んでいた。

「トウヤ君、おじゃましまーす……」

 私が声をかけても視線は相変わらず雑誌に向いたまま。

 それにちょっとだけガッカリして、こそこそ移動してベットに座った。

 ぎしっとベットが揺れて音が鳴る。




 トウヤ君が自分から呼んだくせにー。なんて文句は、今じゃもう出てこないでいる。

 

 トウヤ君は、少し前にチャンピオンになった。

 おかげで忙しいらしく、彼女の私を放り出してバトルバトルのバトル三昧の日々を送ってきた。あ、旅していた時からバトル三昧なのは変わりないか。
 そんなトウヤ君を近くでずっと見ていた私は、トウヤ君が久々の休日をどれだけ大事にしているか知っている。(いくらバトルが好きだからって、たまには休まないと、ね)
 その貴重な休日に呼ばれるって、ちょっと――いや、かなり嬉しい。

 そもそも、トウヤ君っていつもこんな感じだし。

 

 バフッと触り心地のいいベットに横になる。

 横を向けば、トウヤ君の後頭部しか見えない。トウヤ君は、ベットにもたれかかる様にして雑誌を読んでいるから。




 トウヤ君は、チャンピオン。英雄とも云われるすごい人。

 なら私は?

私だって、トウヤ君と張り合えるぐらい強いよ―――と、非常に言いたいけど、違うわけで。

ただの人間。トレーナーですらない。

どうして、こんなすごい人と付き合っていられるんだろう?

トウヤ君の双子のトウコちゃんに聞いてみたら、笑って「本人に聞きなさいよ。そういうことは」と、まったく教えてくれなかった。あの様子じゃ、知っていそうだったのに…。

私とトウヤ君が付き合っていることは、甚だ疑問が強いけど…。




「トウヤ君。好きだよ…」




 私から離れていくなんて考えられない。

 捨てられないよう、努力しなくちゃ……。




 ベットに横になっていたらすぐに眠気が襲ってきて、私は簡単に意識を手放した。











 だから、私は知らなかった。

「…っ、バカソラ…」

 トウヤ君がそう呟いたことも。トウヤ君の顔が、真っ赤なトマトみたいに赤くなっていた事も。

 トウヤ君が、優しい手つきで頭を撫でていた事だって。




 私は知らず、幸せな夢を見ていた。










 Fin…?



















 ピクシブの影響で。

 ポケモンにハマってしまいましたハート

 トウヤ君好きですN主♂が好きです∑(゜゜)

 んで、書いてみた結果がこれです……ガクリ




 トウヤ君とトウコちゃんは双子設定です

 夢主はトウヤ君達の幼馴染で、昔からトウヤ君大好きっ子設定です。名前はソラです

 トウヤ君は、一応ブラック…。でもこれじゃあツンデレ……!?

 ツンデレブラックトウヤ君だと萌えるのは私だけですか!?














 部屋の外では、雨が止むことなく降っている。

 僕の目の前には、ずぶ濡れの先輩がいる。


「……………」

「……せ、先輩?」


 宇宙科の2年生で僕の恋人でもある先輩は、何も言わず小さな溜息をした様だった。

 その微かな動きによって、毛先の滴が何粒か落ちる。

 どうして先輩が男子寮の自分の部屋の前にいるのかとか、どうしてカサを持っているのにそんな濡れているのかとか、聞きたいことはたくさんあるけど、まずは先輩をどうにかすることが先だ。

「とりあえず、中に入りましょう」

 先輩は変わらず黙ったままだが、首を小さく縦に振った所を見ると無視しているわけではないらしい。

 タオルを先輩に頭から被せバスルームへ向かう。

 しばらく時間がかかるのは分かっているので、すぐに先輩の元へとんぼ帰りする。

 先輩は、予想通りというか、部屋に立ったままだ。

「どうしたんですか?先輩」

「…雨、嫌い」

 先輩は間も空けずにそう言い張った。

 そういえば、髪がまとまらないからとかいう理由で前もそう言っていたことがあった。

 それが、不機嫌な理由だろうか。

 手は自然と頭に掛ってあるタオルに向かう。

 特に抵抗しないので、痛くしないよう髪を拭く。

 先輩の耳が若干赤かった。

 それが嬉しくて、顔を覗き込むように近づける。

 先輩は仰け反ったが、僕が頭を抑えてるせいで離れられなかった。

「それで?嫌いな雨に当たってまで、僕に会いに来てくれたんですか?」

「うん、梓に会いに来た」

 からかい半分で言ったのに、先輩は意外にも嬉しい答えをくれた。

「…………」

「……あ、梓…?」

 髪を拭くても止まり、先輩が心配したような表情で顔を覗きこまれた。

 心配したような表情が、一瞬で笑顔に変わった。

「ふふっ、梓の顔まっか」

 さっきと立場が逆転したことが妙に悔しくて、先輩を抱きしめ顔を肩に埋めた。


「……やっぱり、雨の日もいいかも」

 僕も、そう思います。




 Fin


 梅雨の時期に書いたものを今更ながらUPじゅる・・ 



 学校帰りに、雨が土砂降りで、全身ずぶ濡れになったんです…カピバラ

 その時の勢いで書いてみました啊...



 
読んでくれて
ありがとうございます!
また来てくれると
嬉しいです

(●^o^●),

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寝付きと寝起き、抜群に良くなりたいのは? ブログネタ:寝付きと寝起き、抜群に良くなりたいのは? 参加中
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 こんにちはにゃ皆さんは、どっちがよくなりたいですか??


 アタシの場合は、寝起きが良くなって欲しいですね~キャハハ別にそこまでひどい時はたまにしかないんですが、悪い時はマジで悪いです。


 悪い時は、起きても寝ていますびっくり

 20分ぐらいは動きませんえ゛!たとえ集合時間が10分後だったとしてもですぼー(それはヤバいだろ・・・)


 まぁ、そんなことよっぽどのことがないとないんですけどね?寝るの大好きなモンで、寝過ぎだと言われるぐらいですからにこ


 だから、寝起きがよくなって欲しいです星に願いをその必要ないだろとか思いますけど、アタシはタイミングがいつも悪くて、大事な用事の時に寝起きが最悪の日がこれまでに2回程あるんですよ・・・ガクリ


 寝付きは早いんですけどね~好どこでも寝れる体質?ですからおんぷ。



 ・・・はっカピバラ話がズレてしまいました(多分)


 皆さんは、どーですか!?2


 以上、ブログネタからでした~ena




今日あった「いいこと」 ブログネタ:今日あった「いいこと」 参加中
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 いいことありましたよ!(≧▽≦)


 なんと、今日!同じ趣味持つ人を発見したのですっっ!!


 やだもうっっ!!にこめっさ嬉しいっっ!!ハート


 アタシの趣味が趣味なだけに・・・、もうヤバい方言ってるんでじゅる・・


 そんな人いないと思ってたのに・・・笑いたんですよっっ!!


 つい顔がにやけちゃいそう・・・きゃー(殴

(ほぼ独り言に近いです。気にしないでください(笑))


 

 以上が「いいこと」でした音譜


「あんたの趣味なんなの?」みたいな質問はナシでお願いします。お答えできません(笑)




通勤・通学の移動手段は? ブログネタ:通勤・通学の移動手段は? 参加中
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  こんにちは!久々のブログ更新ですっっ!!音符


 皆さんの移動手段は何ですか?やっぱり働いてる方は、くるま。E231湘南色が多いかなはてなマーク


 私の通学手段は、電車E231湘南色あんどバスかですにこ 高校生になったばかりなので、初めてなことばっかりで、最初にかに乗り遅れたりしちゃってるので大変ですえ゛!


 しかも5時起きっっ!!起遠いので、5時に起きないと間に合わないびっくりま-く


 冬とか毎日朝と格闘することでしょうっっ!!・・・負けないように頑張らねば!(自分でその高校選んだくせに)


 でも、友達がE231湘南色に乗ってくるところを見たり、景色を眺めるとことか大好きです´ω`


 E231湘南色で見ると、自分が住んでいる町なのに初めて見たりする所もあって楽しいですWハート



 皆さんはどーですか??やっぱり春桜になったので、移動手段が変わった人もいるでしょう!?


 やっぱり変化があるのは、楽しいですねにこ


 以上、ブログネタからでした~っっ!!



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