観るのは2回目なので、1回目の感想で書けなかったことを書こうと思います。
(1回目の感想はこちら)
今回はネタバレ感想なので、観ていない方はご注意ください。
やっぱり面白いなーというのが正直な感想です!(*^▽^*)
ジョニーの役は変な行動ばかりで、見ていてとても楽しい。
時折笑えるこのノリが、私にはすごくツボでした。
この作品はファンタジーとして、細かいところを突っ込まず気楽に観るのがいいと思います。
いろいろ気にしていたら楽しめなくなる映画です。
ジョニーも素敵ですが、魔女役のエヴァ・グリーンが本当に綺麗で際立っていますよね!
すごい存在感で目を引く!
彼女の役はとても好きです。
一応悪役ではあるのですが、彼女はすごくかわいそうな人だと思いました。
昔からバーナバスに心惹かれて、悪い言い方をすれば彼にちょっと遊ばれてしまい、想いが叶わなくて、それからずーっと彼のことを好きで仕方ないんですよね。
愛情表現がかなり歪んでるけど、本当に純粋に彼を好きだと思います…。
前回観た時も、ひーちゃんと「バーナバスって結構悪い人だよね」と話していましたw
バーナバスは、善悪の両面を持っているところが、独特で深いキャラクターだと思いました。
バーナバスとアンジーは、愛情をとても重視する一方で、平気で残酷なこともするところが似てるな、と思います。
愛情とか家族とか、大事なものを守るためならどんなことでもする、っていう部分が。
それは、家を守ろうとするエリザベスにも共通する気がします。
一筋縄ではいかない人たちが多くて、それがこの映画の魅力だと思いました!
でも、この作品本当に評判悪いですね(>_<)
言われる理由もわかる気はするのですが…。
特に後半部分、バタバタしてますもんね;
キャロリンがいきなり狼少女になったりとか。
デヴィッドのお母さんが無敵すぎてびっくりとか(笑) あれでトドメをさしたのが、更にびっくり(^▽^;)
あのへんは、原作に沿って作った部分なんでしょうか?
原作を全然知らないので、わからないのですが…。
気になったのは、バーナバスが殺したたくさんの人は、ヴァンパイアにならなかったのかな?ってことです。
最初の工事現場で死んだ人とか…どうなったんだろう。
そこが謎でした(>_<)
でも、世間の評判は、いつも通りジョニーは気にしていないと思うので(笑)
ティムとジョニーは自分たちの好きな作品を作れて、すごく満足してると思います。
あの2人は、昔からそういうスタンスで映画を作ってるし。
私はすごくこの作品は好きです(*^▽^*)
とてもティムらしい映画だと思います。
ブルーレイも買うつもりです!
