久々の更新となりました。

今年の10月に井上ひさし最後の戯曲、音楽劇「組曲虐殺」に出演致します。


舞台は大正から昭和初期。

「蟹工船」で有名なプロレタリア文学作家、小林多喜二の生涯と、貧しくも温かく強く生きる人々の人生を描いたお話です。

自分は不器用で熱く、一生懸命な特高警察の役を演じます。

沢山話し、沢山歌います!


介護福祉士資格取得後の復帰公演であり、まもなく所属劇団は創立10周年を迎えます。

戦前に生きた人々の強さと優しさを、是非舞台で共有できたらと思っています。


詳細は、「劇団しゃれこうべ」と検索してみて下さい。

応援宜しくお願い致します。