近くのスーパーで一向にファンタグレープZEROを入荷してくれず、いまだに飲めずじまいの私です・・・w


最近湿気全開の都内は大学に向かうだけでアツイ、もうひたすらに!

湿気のジャケットをいい加減脱ぎたい今日この頃。


もうそんな時はアイポッドで涼しげな、もしくわ爽やかな音楽を聴いてやり過ごすしかないですね!!

今日はBase Bal lBearの『C』と『十七歳』、L'Arc~en~Cielのアルバムを聴いてたら心なしか涼しく過ごせました。


中学生の時から登下校の際にMDやアイポッドは必須だったので、歌を聴くと昔の思い出が蘇る事もしばしばあります。


ミスチルの『終わりなき旅』だったら私立の高校に落ちた時に聴いたなぁだったり、ガガガSPの『祭りの準備』だったらちょっと前までトラウマだったなって事を思い出したりwww



「あ~!この曲好きだったなぁ~!!」って歌もイイですが、苦い思い出と共にある歌をどこか懐かしく聴く事ができた時に、あの頃より成長できてるのかもって実感します。



よしっ、明日こそファンタグレープZERO買おう!

と思ったけど財布に250円しかないので節約しまーす><

いきなりタイトルがめっちゃ堅いぞって感じですが、、、

今日もレストランでホールの仕事をして、後輩と二人某街道沿いをくだっていると・・・

なんと・・・

私たちの・・・

おなかもくだっていたっていう・・・

・・・嘘です。ごめんなさい(;一_一)

本文はここからです。

今日も仕事が終わって、最近彼女ができて浮かれている後輩と一緒に帰路につきました。

いつも通り最近食べたおいしい物とか彼女とどこ言ったの?とかたわいもない事を話していたのですが、何故だか話は家族の話題に、、、

(後輩)「そういえば、うちのじいちゃん戦争で父を亡くしたって言ってましたよ。」
「もし俺だったらそんな事平然とは言えないです。絶対国を恨んだりしちゃうと思うんですよね。」

すごく真正面な意見だった。ただその時私が考えた事は「道徳観」的な事。

もし今自分の父が小さな子供を救って死んだとしたら、きっとその息子は誇らしげにその事を話すだろう。
それが現在良いとされる道徳的な考えなのだから・・・

しかし、これが将来どのような見方をされるかは誰も推し量れない。

もしかしたら、「よくそんな事平然と言えますね。俺だったら父を殺した子供を一生恨む!」と考える事が主流になるかもしれない・・・


後輩の祖父の若かりし時代は国の為に死ぬ事=美徳とされた。

しかし、今の若者はそれとは全く違った見方をし、そして彼らもまた自己の見方に疑問を持とうとしない。

芥川龍之介の『侏儒の言葉』には以下の文章が書いてある。
・道徳とは便宜の異名である。
・道徳の与える損害は完全なる良心の麻痺
・強者は道徳を蹂躙するであろう。弱者は又道徳に愛撫されるであろう。道徳の迫害を受けるものは常に強弱の中間である。

道徳や美徳などの一言でかたずけられる物なんてあるのだろうか。

仕事終わりの疲れた頭でそんな事を考えつつ、ライフ(スーパー)経由で家へと向かった。

って結局堅い感じの文章ですみません。。次回からはきっとライトな、たぶんファンタグレープとかの記事を書くと思うので、今記事もさらっと流してください\(^o^)/
思いつきでブログ始めました!

基本的に感じた事を率直に書いていくつもりです。

よろしくお願いします(*^_^*)