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pumpkinface59のブログ

Toshl/龍玄としさん関係が主だが、連想ゲームで脱線しがち。
ビジネスアカウント及び、ランダムなフォロー申請と思えるものは削除するんでよろしく。

だらだらと長いです。日記がわりの備忘録であることを最初にお断りしておきたい。Toshlさん関係のことは(ほとんど)書いてないよ。

 

 

 

聴く音楽や、読む本、観る芸術は、

 

自分が

 

好きか、嫌いか

惹かれるか、惹かれないか

興味を持てるか、持てないか

 

で決める。一聴、一読、一見してこれ、好きだ!というものでなくとも、惹かれたり、興味を引かれることはあるし、しばらくして好きになったり興味を失ったりということも当然ある。

 

2年ほど前にまったく守備範囲外のX Japanの音楽に惹かれていったという経験をしたので、音楽については以前よりは間口が広がった。

 

絵画の間口を広げてくれたのは、Picasso/Matisse展とAbstract Expressionism展。今調べたら、Matisse Picasso展は2002年。20年近く前なのか…。最近のことだと思っていたAbstract Expressionist展も2016年だった。

 

文学については話せるほど読んでもいない。ベストセラーの類は読んだことがない。読まないと決めているわけではなく、単に、売れているというだけではどうしても興味を惹かれないというだけのことで、ずっと後で読んで、面白い、ベストセラーになるだけのことあるな、と思うこともある。

 

装丁やタイトルで本を選ぶことはたまにある。

 

先日1日で読みおえた、辻仁成氏(「つじ」は点が二つバージョンが正しいのだが、出てこない)の「オキーフの恋人 オズワルドの追憶」(上巻)は風が吹けば桶屋が儲かる式というか、芋づる式で手に取った本だ。

 

Toshlさんとのコラボ曲が入っているというので買ったSugizoのOneness Mというアルバムに、辻さんも参加していて、名前は知っていた、というか、ずいぶんまえ誰かからまとめて何冊か日本語の本をもらったときに、彼の「海峡」という小説が含まれていて、そちらが名前を目にした先だったので、私は辻仁成という人をまず小説家として認識していた。

 

作品自体はその時に読んでいて、詳しいことは忘れてしまっていたけど、私には絶対こういう文章は書けない(浮かばない)、さすが小説家だなと思う文章があったことは覚えていたので、よけい「作家」のイメージが強かった。

 

Twitterをよく使うようになって、なにかで辻さんのツイが上がってきて、最初に読んだのがどういう内容だったかまったく覚えていないのだが、興味を引かれてツイが上がってくれば読み、リンクされたウェブ上の記事を読みに行くこともあった。

 

辻さんの音楽はOneness Mの一曲(「感情漂流」)しかまだ知らない。

 

いろんなことを企画していて、オンラインツアーや様々なジャンルの人とコラボしたり招いたりしてオンラインレクチャーのようなこともやっている。私もいくつか参加してみて、その後その時のゲストの人や参加した人の作品に興味を持ったり、その人がやっているYouTubeチャンネルを見るようになったりとじわりと新しいものに手を出すきっかけになっている。

 

それで、辻さんの他の書き物を読んでみようかなと思ってKindleで探したのだが、電子書籍ではまったく出ておらず、そのままになっていた。そこへ、初めて電子書籍で出しますというツイが先週上がってきたので購入したのが前述の「オキーフの恋人 オズワルドの追想」という本、というわけなのだ。

 

長編です、とあったので、本当に本を読まなくなっているのに大丈夫かなと思ったが、日本語だからどうにかなるだろうというので思い切った。

 

リハビリで最近3冊ほど英語の学術本を読んだところだったし、英語のオーディオブックを1冊聴き終わったところでもあった。オーディオブックはひさしぶりのエンタメ(中世ケンブリッジを舞台にした推理物)でもあり、日本語の小説もいいかな、と思ったし、題名に惹かれたというのもある。

 

オキーフの恋人。

 

ジョージア・オキーフの絵画展を数年前見にいったことがあり、意志の強そうな彼女の顔と、巨大な花や砂漠の空に浮かぶ白骨化した動物の骨などを描いた絵画が頭に浮かび、それらの求心力が重なって私に日本のアマゾンサイトで1200円もする上巻をポチらせた。

 

ちょうど三連休の初めの日に、3日あったら読めるかな、と思いながら朝から読み始め、午後2時には読み終わってしまったのであった。下巻はよ!(5月中旬予定らしい)

 

物語の中に小説がでてくるのだが、地のストーリーと、その小説が互い違いに出てくるところや、地のストーリーの中に、小説の中の話が絡んでくるところなどに既視感があった。

 

入れ子構造の小説そのものは珍しくはないけど、なんか…こんなの読んだことあったような?と思ったら、昔々読んだ、Paul AusterのOracle NightとA City of Glassらしい。ほとんど内容を覚えてないのに、小説中の小説が未完で終わってしまったフラストレーションと、小説の中の人物に、作家の名を関した探偵事務所あての間違い電話がかかってくる、というメタフィクション?的なエピソードだけをやたら覚えていたのだった。

 

「オキーフの恋人」は、編集者が主人公で、その話と、彼が担当している小説家の探偵小説が交互にでてくるのだが、この探偵小説がシンプルに面白かったのだ。登場人物は若干カリカチュアぽくもあるが(意図的なのかもしれない)キャラが立っていて、文章も読みやすく、スイスイ読める。

 

オキーフの恋人というのは、主人公の夢である。僕はオキーフの恋人になりたかった、というその夢(願い)とも幻想ともつかない物語が、セラピーの影響下で彼によって語られる。

 

 

地の物語はざっくりいえば、担当している小説家の失踪の謎。つまり、いくつもの物語が絡み合い、時々、それらがそれぞれの物語に浸透していったり、交錯するようなところもあり、私はどういう話を読んでいたのだったかと混乱することもある。

 

とにかく、ひさしぶりにグングンとひっぱられて読める小説だった。やっぱ日本語、楽やな!とも、つくづく思った。

 

下巻が待ち遠しい。

 

 

絵画。

 

先に挙げた2つの絵画展、特にAbstract Expressionismがターニング・ポイントとなって、抽象画というものに抵抗がなくなり、どんどんと興味を引かれていったここ数年。

 

なので、Toshlさんのマスカレード展は大変興味深かったし、パソコンでの動画や印刷物でみたのみという制限付きながら、これは好きだなという作品もいくつもあった。

 

「白の世界へ」は作品の傾向としては「好み」ではない。ここまでガラリと作風を変えてきたことに驚きはあるし、特にマーブリングのような不思議なテクスチャーの小品は、偶発的に見えながら構図的にバランスが取れているのが面白く、アップでみたときの色使いが複雑で、いったいどうやって描いているのかという興味は非常にある。

 

ただ、今回の作品群は前回ほど、こういう絵を描く人の心の内、という興味はあまり持たなかった。もともとそういう観点から絵を観ることはあまりなく、前回はToshlさんの絵だったから珍しくそういう興味も持ったのだと思う。

 

新たな始まりとなったという「戦龍」は好きだ。あと、水墨画のような「白の世界へ」は、一番、本物を見てみたいと思った絵だ。

 

東京を描いた絵は、単純に楽しいなと思った。東京の地下道とか、空港のホワイエとかにあったらいいんじゃないかい。

 

ちなみに描いた人の気持ちは別として、「幸せの木」は絵としては私は惹かれない。本物を見たらまた違うのかも知れないが。

 

「真偽」は柔らかい色調とタイトルの乖離に惑わされる絵だなと思った。タイトルがなければ、私は通り過ぎてしまうタイプの絵かもしれない。タイトルのせいでいろいろ考えさせられる、というのが嫌いなので、この絵は保留。

 

全体的に割と「頭で考えて描いてるんだな」というのはちょっと意外だった。そして、これからもっともっと変わってくるのだろうな、と思う。

 

絵に関して言えば、現物主義の私としては本物を目にしないことには話にならない、という気持ちがあるので、ニコ生で全部みせてくれてことは本当にありがたかったのだが、テクスチャーフェチとしてはものすごくフラストレーションも溜まったのだった。

 

 

音楽。

 

「オキーフの恋人」(の中の探偵小説)に、ある曲がでてくる。ある場面で探偵がピアノで弾き語る、A Song For Youという、レオン・ラッセル(名前に聞き覚えはある)の曲なのだが、彼は、これはなんといってもDonny Hathawayの歌っているのがいいのだ、という。

 

どんな歌なのか気になって、本を置いて(Kindle版なので実際にはスマホだが)Spotifyで調べたらあったので、聴いてみた。

 

その声に、耳がそばだった。男性のソウル・シンガーなのだけど、女性のようにもきこえる。深く、のびやかで。Toshlさんの声と声自体が似ているわけじゃないけど、なんというかこう、時々、ぞくっとするような艶を感じるところとか、女声なのか男声なのか分からなくようなところとか、印象深いというか、「声」そのものの独特さと求心力といったものを私が感じた、というところが似ていた。

 

他の曲でも常にそうか、というとそうでもなくて、同じ曲でもライブバージョンはやはりそうでもない。この曲の、レコーディングバージョンだけなのかもしれない。

 

アメリカのJazz、R&B、ソウルのシンガーには素晴らしい人が山といる。私も、何人か好きな人がいる。ソウルだとオーティス・レディングとかマービン・ゲイが頭に浮かぶけど、この人は知らなかった。まぁ、ソウル全然聴き込んでないけど。辻さん、ありがとうってなもんである。

 

それでいえば、辻さんを知ったのはOneness Mなので、杉様ありあがとう。このアルバムを買おうと思ったのはToshlさんのおかげなので、Toshlさんありがとう。Toshlさんを知ったのは羽生さんのおかげなので、羽生さんありがとう。羽生さんを知ったのはクラブメイトのおかげ。So, thank you, L.

 

私が読むもの、聴くもの、観るものはだいたいこんなふうに、偶然が紡いでいく糸によって私の元に届く。

 

おお、風が吹けば桶屋が儲かる、とか芋づる式、というよりは美しい表現がでてきたぞ。

 

かっこいいので、ここで終ろう。

 

今日はそもそも「としもち」のことを書こうと思ったのだが。これ自体は2行くらいで終わるくだらない話なので、それはまたそのうち。

 

 

 

 

 

 

 

 

めっちゃくちゃ久しぶりだな。元気だったか〜?

 

最後に書いたのは3月26日で、しかも1年前の記事の使い回し。

 

いや、もう、付いていけてない…。一応、あれこれ追ってはいるけど。山田くんとか。あれ、ころんだのは素じゃないかと思ってしまいました。なんだこのデジャ・ヴュ…。Toshloveのみなさまならきっと知っている、サンタさん事件。後追いの私も見たことがあります。

 

そして、小学生くらいの男の子に「声」を認識されているのが地味になかなかすごいじゃないかと思いました。これはやはりテレビ出演効果だろう。


「炎」ワタクシもちょっと泣きそうになりましたね。ホント、なんなのですかね、あの声は。


Kenji Miyakeさんが素晴らしいレビューを書かれていますので、真っ当な記事はこちらを読みましょう。みんなもう読んでるかな。


2021.4.15 「人間観察バラエティモニタリング」toshl出演レビュー : Kenji Miyake (Celcius)2021.4.15(木)、人間観察バラエティモニタリングに、約3年ぶりにtoshlさんが出演しました。前回は、まだx japanを肩書きにされていた頃の出演ですね。当時の記事も書いているので、よろしければご覧下さい。2018.5.182018.6.14今回のステージは、バーベキュー施設で、バーベリンクblog.livedoor.jp


ともかく。

 

ひとまず、「白の世界」絵画展、無事開催できてなによりでございます。Toshloveさんたち、マナーいいからな〜。

 

と〜こ〜ろ〜で〜。その絵画展の物販で過去DVDが放流、じゃなかった放出(はなてんではない)されてるというじゃないですかぁ。はぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜?となったのは秘密、ではありません。

 

わたしゃ、この3ヶ月間くらい?で、ヤフオクとかで中古のセット物を4つも買ったんですよ。ええ、元値より高いのもありましたよ。てか、全部元値より高かったような気がする。ワタクシがそうやって購入したものも出てたみたいですね。当然ぴかぴかの新品で定価だよ?ふふ。春の稲妻DVD6枚セットとかさぁ。

 

あまりに高いのは手が出なかったけど、とにかくX Japanの曲を歌うToshlさんが聴きたくて、出品数は少ないし、きっと再販はないだろうからと、X Japan曲の多いのを調べて、入札はだいたいいつも私一人だったんだけど、仕事しながらチラチラ終了時間をチェックして(ビバ!在宅勤務)、某Toshlove様のお手を煩わせて送ってもらったんですよ…。

 

オフィシャルに在庫あったんかよ!オンラインで買わせてくれよ!ついでに、ファンクラブの会費、海外発行クレカで払わせてくれ!頼む‼︎

 

そんで、物販テント前に行けるどこでもドア、だれかくれ!あ、でも日本円の現金が二千円しかないや。

 

1枚、持ってないのを某Toshlove様に代わって買っていただきました。ありがとう、ありがとう。すごいな〜。新品だよ?定価すよ?天国?

 

なんかもう、興奮して絶望して歓喜して混乱して文章がめちゃくちゃになってますが、生歌聴ける可能性なんかほぼ皆無だからね、DVD、買えるなら買いますとも。

 

最初の頃、DVDが1万円? たっか、と思ったことを懐かしく思い出す…。

 

グッズはほぼほぼ買わない。キャッToshlは割と好きなので、オレンジのキャッToshlには手が出そうになったけどぐっと堪えた。帰国が決まってその時に残っていたら買うかもしれない。

 

正直なところグッズはToshlVAT(Value Added Tax)ついてるから仕方ないんだろうとは思うけど、被服費が異様に低いワタクシにはなにもかもが…高い…。

 

そして、すまぬ、玄兄、シュシュは…ワシにはできん…。かわいい猫、じゃなかった犬のイラストのタオルハンカチも、使えません。黒猫、じゃない墨描Tシャツなら欲しい。黒地に白抜き、または真紅に黒字。3000円くらいで…どうっすか。戦龍でもいいなぁ。白地Tに戦龍が踊ってる、と。海外からの旅行者向けショップで売れそう。

 

絵のコラージュのTシャツは買ったんですよ。あれはデザインが気に入ったので。でも、実家に眠ってる。艦コレもTシャツ買ったんだっけな。あれぇ?結構買ってないか?

 

中古CDも5枚留め置きだし、次に帰国した時に全部引き上げてくるとなるとそれだけでスーツケース一杯になりそうだよ…。

 

帰国前にちょっと物捨てて場所作っとかないとまずいよ。読んでない本を読んで、処分していこうとかいってたけど、結局まだ3冊しか読んでないし、処分もしてない。

 

それどころか、ぺらぺらの小冊子とは言え、シリーズ物2冊持ってたのを読んで面白かったので新たに8冊くらい購入するという暴挙に出た。アホなことに、買った後に、そのシリーズは全部!全て!PDFが無料でダウンロードできることを知ったという。orz...orz...orz...

 

あ、気持ちが沈んできたので、「気合入れ」プレイリストでも聞いて上げていこう。

 

 


これだ。他にも、「振り幅プレイ」とか「今日のエンドレスループ」なんてのがあるんす。


そういや、これも捕獲して追加せな。

 


 そして、リストにあるI’ll Kill You はオリジナルではなく


I'LL KILL YOU - Toshl feat, Anorexia Nervosa (X JAPAN Cover)歌詞 和訳付きAnorexia NervosaのI'LL KILL YOUのカヴァー音源にToshlの声をMIXしました。こちらは動画がないので9:16サイズでアップしています、スマホで見やすいと思います。↓↓↓限定公開↓↓↓リミックス中の音源2https://youtu.be/fIkKuf84_EE技術的に断念したRusty...リンクyoutu.be

これなのですが、最後の方、若いTOSHIの声が爆音のメタルロックとダミ声ボーカルを切り裂いてトルネードのように成層圏まで駆け上がっていくところがとにかく快感。


寝る前にはお勧めしません。


以上。









 


自分のブログをパソコンで見る事ないので気づかなかったんだけど、知らない間にフォロワー158人とかになっててビビる。え、なんかすみませんね、という気持ち。

 

あの、こいつ最近、Xのこと書きよらんな、とか思われたら気になさらずフォロー切ってくださいね。

 

もともと、ひと様のブログにコメント入れるのにこちらがどんな奴かわからんのも気持ち悪かろう、とプロフィールだけ書いておこう、と思っただけだったのに、なんか結構書いちゃったな、という感じなので。

 

日記がわりに音楽や美術一般について浅く広く書くつもりだったんだけど。いや、それなら日記書いてりゃいいやん、といま自分で思ったけど、ブログに書いておくのって便利なんですよ。あとで探したりするのに。だからまぁ、X JapanとかToshlさんを知り始めた頃に考えたことなんかをここに載せておいたんだけどね。

 

ところでアメブロさんは、おまえ、1年前はこんなこと書いてたでキャンペーンでもしてるんですかね。わたしゃこんな事を書いてたらしいです。英国でロックダウンが始まったばかりの頃ですね。On&Offとはいえ、まさか1年後もロック・ダウン中とは夢にも思わなかったな。

 

これ書いてた頃は、まだToshlさんが「衣装は爪痕だ」という哲学をお持ちなのを知らなかったんですね。私はやっぱりピンクのサテンより黒のライダーズジャケットのほうが好きですけどね。

 

この間ひさしぶりにIM A SINGER 2についてきたDVD見ていて気づいた。なんということだ、「着て欲しいねん」的な服をお召しになられておるではないか。(やっと本題)お持ちの方はぜひ見ていただきたい。

 

Black on black on blackで、スーツだけど生地が凝った柄で、ブローチとかパールのネックレスとかなしで髪はあんまりギッチリ外巻きカールしてなくて、ピンクの口紅じゃなくて、シャツのボタンは3つ(?)外し。よっしゃぁ〜!と拳を握ったですよ。

 

それから、龍玄としテレビのNew York State of Mind ver.2の私服もいいね。サムネがなんかかわいいな。いや、「愛くるしい」というべきなのか、そうなのか。

 

 

ちなみにいま、「青い夜」のSCARS on melodyをYou Tubeで流してるんだけど、このときは黒の革ジャケに黒の革パンツ。金髪ロン毛にサングラス。そして、透明シャツを着ておられます。ベストなし。この意味、お分かりですね?見たい人はYouTubeで探そうか。

 

龍玄としテレビでキャッToshlTシャツとか「見て見て〜」とやっている人と同一人物とは思えん…。いや、嫌いじゃないよ。あのToshlさんも。どっちもToshlさん。ライブのステージのToshlさんが「作られたもの」とも思わない。変幻自在なその声のように、きっといろんなToshlさんがいる。

 

ワタクシとしては、いろいろと「あ、できればそっちで」という気持ちはありますが、そこはまぁ、Toshl/龍玄としさんの人生なので好きにしてくださいというしかない。私は私で彼が提供してくれるものを、欲しければ受け取り、興味がなければ受け取らずに私の人生を生きていくので。

 

「あ、これはいらんし」と避けていたものを後になって「おおおおお。なぜ気づかんかった、ワシ!」とひっつかんで握りしめるようなこともあるし(cf. Fly Me to the Moon)、熱しやすく冷めやすい私のこと、いつか逆もあるのかもしれない。

 

Toshlさんの声は私の脳の「報酬系」界隈を鋭く激しく刺激してくるようなので、この麻薬から手を洗うのは難しいかもしれないとは思うけど、一時期よく聴いていたのに気づいたら聴かなくなっていた曲やミュージシャンもけっこうあるしね。

 

でも、そういう曲も全部、私の中のどこかに残っていて、私の精神世界をつくるピースになってるんだろうと思う。

 

うむ、なんだか訳のわからない話になってきたのでこの辺にしておこう。今日のノルマのページ数読んでないし!英語基礎トレ中なんす。