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pumpkinface59のブログ

Toshl/龍玄としさん関係が主だが、連想ゲームで脱線しがち。
ビジネスアカウント及び、ランダムなフォロー申請と思えるものは削除するんでよろしく。

昨日(日本だともう一昨日?)はまさに脳天唐竹割りをくらって、まだ額から流血している気分だ。

 

諸事情で最近、SNSは読むのもサボり気味、日本のテレビ番組は見れない(Abemaもジオブロックかかっててダメ)のでそもそもリアタイは最初から諦めていてToshliveも見ないことが多いのだが、たまたま昼休みにTwitterを開けたらモニタリングでの歌唱をToshlさんが「どうでしたか?」といつものように問いかけていて、なんとなくリプをいくつか拾ったら一体どんな曲を歌ったのだ、という疑問がムクムク湧いてきた。

 

で、「叫SAKEBE」の所だけなんとか見ることができたのだが、最初の2フレーズで食べてたサンドイッチをぶふぉっと吹き出しそうに。

 

Anything is possible Walk the Walk

 

こ、これは…Nothing is impossibleと同義語の、「不可能なんてない」に続いて「有言実行」というフレーズ。

 

「不可能なんてない」なんていうなら、やってみせろや!

 

つーことですか。

 

その後も先場所の阿炎の千手観音張り手をかまされまくるような、ボクシングでボディーブローをドスドス入れられるような歌詞が次々と。

 

すっげぇ。

 

龍の咆哮?雄叫び?ついにマグマ爆発した?怒りのラスボス発動?

 

と思ってたら、続いて怒濤の如くやってきたのは何をどうしたってXの曲を想起させるフレーズの数々。

 

冬眠しているファンAが覚醒しそうなシャウト連発。

 

そして続く「美しいメロディ」からの終盤に最後のロングトーンがReal Love。

 

公開挑戦状?最後通牒?三行半?まさかのLove Letter?

 

あまりのショックになぜか日本語歌詞部分を英訳し始めるという謎行動発動。

 

前半の歌詞のラップのような韻踏み、リズム感はワシの英語力ではとてもじゃないが訳せない。

 

虚言、狂言、イイ加減 は

Lying, Faking, Half-baking

 

とパッと浮かんだけど、後は韻踏むの無理。

 

まじ、日本語部分だけ繋いでいったらラップ・バトルできそう。

 

嘘泣き野郎 溺れるナルシスト、だけは字余りで難しいけど、嘘泣き溺れるナルシスト、ならリズムに乗るな、うん、うん。

 

偽善 平然 マジ 唖然

 

とか

 

悲劇 衝撃 茶番劇

 

とか

 

被害妄想 無限競争

 

とか

 

訳しながら、思わず吹き出したり、面白い!うまい!座布団10枚!という感じで、若干ショックを緩和することができた気がする。

 

「美しいメロディー」から「魂 感じてみろ」までは、いろいろ解釈あるようだけど、私にはY氏に対するド直球のメッセージだと思えた。

 

というか、張り手かましまくって土俵下に突き落としたぁぁぁと思ったら、落ちた相手に手を差し伸べて引き起こす気遣いの相撲取りみたいな歌詞だな、という感想がナチュラルに出てくるのは現在大相撲初場所を毎日みているからだ。と、ちょっとおちゃらけてみないと衝撃が半端ないもんで…。

 

叩きのめしたい訳じゃないんだな。

恨みつらみを吐き出したい訳じゃないんだな。

 

という気持ちがよくわかったってことなんです。

 

そして、ああ、この人にとってXはやっぱり大切なものだったんだな、という事が感じられて涙腺緩みそうになった。

 

それは、バンドが好きなファンAとしての気持ちと、そんなに大切なものを封印せざるを得ない状況やこの人の想いを想像してってことなんだが。

 

 

それにしてもだ。聞いたこともない英語混じりの歌を、デートや家族の行楽で景色を楽しみに来たような超アウェーな観客相手にぶちかまして乗せてしまうパワーよ。

 

泥臭くてダサくなりそうなギリギリの所でそれをヒラリと渦巻く熱狂に持っていくってのが私にとってのXなんだけど、それはやっぱりフロントマンの力量が大きかったんじゃないか、と改めて感じた次第。

 

あと、ふと思い出したのだが、確かIM A SINGER 3 作ってる時に、超絶Rockな新曲入るみたいなこと言ってたように覚えてるんだけど、まさか、コレ入れるつもりだったのだろうか。もしそうなら、UniversalからNG出たんですかね〜。

 

フルじゃないようだけど発表できてなにより。3月のコンサートはバンド入るらしいから、そこでフルでやるのかな。一度きりになるような気がしないでもない。

 

ひとまずサーブは相手のコートに叩きつけられた訳なので、返球があるのか、あるとしたらどんな返球なのか、あるいはこれで打ち止めなのか、見守りたいと思う。

 

いろいろ書きたいこともあるのだが、まったく時間がとれず気力体力も十分な回復をみていないので、最近は以前にもましてToshlさんへのリプやコメすらほぼしていないというのに、今回はあまりの衝撃にぐだぐだと書き連ねてしまった。

 

ブログで書く意味あるんかな、と思う今日この頃だが、枯れ木も山の賑わいという言葉もあるのでひとまず置いておくことにする。

 

 

 

備忘録。昨日聞いてすぐに興奮のまま訳したやつ。歌詞載っけるとまずいかな。日本語の脚韻を英語に反映させたいところだがワタクシの語彙・語学力では10年かけても多分無理。

ホメーロスのギリシア語を英語でがっちり脚韻踏んで訳したポープとか韻文で日本語に訳した土井晩翠は天才だと改めて思った。どっちも数ページしか読んでないけど。←定年退職したら読もうと思って買いためてある本の一部だが、読まないような気がしてきた今日この頃である。

 

Anything is possible, Walk the walk

虚言 狂言 イイ加減

(Lying Faking Half-baking)

 

By helping others, I’m saved

偽善 平然 マジ 唖然

(Two-faced hypocrite makes my jaw drop)

 

嘘泣き野郎 溺れるナルシスト

(Narcissist Drowning in crocodile tears)

 

悲劇 衝撃 茶番劇

(Horrifying tragedies all a farce)

 

見栄で彩る 劣等感

(Dressed up, Hiding your insecurity)

 

追い詰められた心 鈍色の

(Cornered mind Tarnished dull)

 

薔薇の棘 突き刺さる

(Pierced by thorns of roses)

 

骨の髄まで 毒される

(Poisoned to the very core)

 

隠し続けた 孤独と恐れは

(Hiding loneliness and fear)

 

被害妄想 無限競争

(Paranoia & Endless racing)

 

背筋も凍る JEALOUSY

(Ghastly JEALOUSY)

 

Rusty Knife 切り裂くLife

(Rusty Knife slashing your Life)

 

痛みは 断末魔の叫び上げる

(Pains send out a death cry)

 

曝け出せ ありのまま ドス黒い傷口

(Bare your ugly wound under the sun)

 

傍若無人 自己中心

(Arrogant Egotist)

 

ブッ壊せ DARK FANTASY

(Smash up DARK FANTASY)

 

 

美しい メロディー

(Beautiful Melodies)

 

おまえの 真実の中に 流れる

(Flowing through your true self)

 

真紅に染まった あの頃のおまえを

(You, Steeped in crimson long ago)

 

慰め 抱きしめ 魂 感じてみろ

(Console, Embrace, Feel your Soul)

 

Can you hear me 俺の叫び

(Can you hear me My cry)

 

おまえの 五臓六腑に 響けよ*

(Let it shake your innards)

 

叫SAKEBE Joy

叫SAKEBE Hope

叫SAKEBE Life

叫SAKEBE ? (Love?)               

叫SAKEBE  ? (Sense?)

叫SAKEBE Passion

叫SAKEBE Happiness

叫SAKEBE Real love

 

By 龍玄とし

Trans. Pumpkinface

 

*五臓六腑を意訳すれば全身に、とか中身にってことでyour whole-selfとか、(heart’s) core とか、気取ってyour existence、とかも考えたし、響け、もvibrateとかring throughとかexplodeとかechoとかboomとかいろいろ浮かんだけど、五臓六腑にっていうvisceral な感じをそのまま残そうと思ってこんな訳になった。Shake the innardsしたら吐きそうなので、もう少し綺麗な表現にしたいところだが、うまく思い浮かばん。

 

昨日、夜中の2時半ごろ目が覚めてしまい全く眠れなくなり、あろうことかブログを書き始めた。4時半ごろやっと眠たくなってきたので8時にアラームを設定し直して寝直したのだが、目覚めたのは11時半であった…。

 

ゴミ出しの日だったのにぃ。

 

顔を洗ってフラフラしてたら玄関のチャイムがなった。ご近所さんであった。両親の知り合いで、度々おかずなどを差しいえれてくださる。今朝も実だくさんの味噌汁を持ってきてくださったらしいのだが、何度きても返事がないので心配させてしまった。

 

ありがたく小鍋いっぱいの味噌汁をいただき、温めて食べながら、そういや、ブログ書いたんだった、と改めて読み返して、ひゃあ〜となった。

 

あまり個人的なことは書くのをやめようと思っていたのに、何を書いているのだ。と言うことで、個人事情部分は削除。もし、そこを含めて「いいね」くれた方がいたとしたら、ごめんなさいです。

 

しかも、曲のタイトル間違えてるやんけ!あかんやろう、それは!ともなりました…。

 

この、一部削除して、今書いているこの画面に持っていくまでが大変だったのです。

 

とにかくまるで陸の孤島のように電波が入らない。少し歩くと海に出るのだが、浜では無駄に30mbpsとか40とか出るのに、家に戻ると2とか3とかである。コメント入れるくらいならともかく、サイトのページを開くまで延々と待つ。

 

色々調べ物もあるのに、毎回それで30年前?といったようなデジャヴを体験しておる。

 

IMAS3にどーーんとやられて色々書きたいのだが、そういう訳で高速wifi環境と脳みその状態が整うまでまたしばらく休業します…。

 

 

 

 

昨年、たくさんの心残りのなか、父を亡くした。

 

「葉ざくら」のPV動画を初めて見た時、父親が病室でみせる笑顔と自分の父親の笑顔が重なり、葬儀にすら出られなかった事をしょうがなかったんだと言い聞かせて閉めていた涙腺を決壊させられた。

 

丁寧で真摯な、優しさと哀しさの中に芯の力強さもある歌唱。この人の、不思議な哀切さを含んだ声と、慟哭ともいえる4:02からの叫びに感情が同調して胸が締め付けられるのだが、この曲が秀逸なのはそこから転調して柔らかい光が差すように終わることだ。

 

悲しい時に悲しい歌を聴いて号泣することもカタルシスになって傷を癒すということはあると思うが、この曲は悲しみを訴えるだけではなく、それでも生きていかなきゃ!と大声で叱咤するでもなく、哀しみは内包しつつ静かな希望を見せてくれる、誠実で成熟した大人の歌だと感じる。

 

同じようなテーマの曲は数多あるし、目新しさがある曲調でもないけれども、やっつけ仕事でなく、こねくり回してもいない、Toshlさんらしい、ストレートで上質な楽曲だ。

 

*****

 

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