pumpkinface59のブログ -19ページ目

pumpkinface59のブログ

Toshl/龍玄としさん関係が主だが、連想ゲームで脱線しがち。
ビジネスアカウント及び、ランダムなフォロー申請と思えるものは削除するんでよろしく。


月曜日の定期便みたいになってきたな。

 

え〜、先週は「マリーゴールド」がアップされました。

1週間での再生回数は2万7千弱で、Good1600、Bad10であります。

 

第1週としては「暑い夏」より若干少ないですが、他と比べると悪くはない。

 

別格なのはやっぱり「紅蓮華」と「夜に駆ける」で、「紅蓮華」は両バージョントータルだけど、アップして1週間で15万近い再生回数稼いでた。「夜に駆ける」はが7万5千くらい。

 

チャンネル登録者数は途中からしか見ていないので、「紅蓮華」を出した時にどれくらい登録者数が増えたのかはわからないけど、私がチェックし始めてからはだいたい週に100人くらいずつチマチマと増えていたのが、「夜に駆ける」をアップした週に1100、次の週が2200、先週も900人増えている。単位が100人なのでこの辺はだいたいの数値ですが。

 

やっぱり、とにかく知ってもらう、聞いてもらうためにはMステなんかで人気曲を歌うのは効果あるんだな、と思った次第。

 

だってさぁ。大御所とかレジェンドバンドのボーカル、とか言っても、興味のない人には「あのなんか昔、宗教で洗脳されてて、最近よくバラエティで見かける人」くらいの認識なんだから。←私の日本の友人その1。

 

でまぁ、前回Good/BadのBad率なんかを電卓でチマチマはじき出してみたので、めんどくさいから計算式を入れてみましたよ、と。

 

それで歌動画の総数で計算したら、再生回数に対して評価した人率は3.08%。約44万件の評価がなされており、Good/Badが43579/710、Bad率1.6%。再生回数が多いほど率は上がる傾向にある、と。

 

前にも書いたけど、有名な曲、いま人気のある曲ほどコアファンの違和感とかもあるんじゃないかな。紅蓮華が総数でBad評価率2.84%、夜に駆けるが2.03%。なぜか手洗い動画が2.01%。XのToshlがこんなことをやっているのはイヤだ!とでも思うのか。

 

それで言えば、お菓子作ってる動画とかプッチンプリンのレビュー動画(?)の再生回数が26万とか超えてるんだけど、こっちの方が評価率が高い(再生回数に対する評価総数のこと)。11300人ですよ。当然、同じ人がそれぞれの動画に評価入れてるとは思うけど、再生回数の4.33%だよ。歌動画は3.08%なんだよ。Bad率はトータルで2.24%。

 

一番最近のプッチンプリンレビュー(というか食べているだけというか)動画は、15603回再生され、最低でも1100人がGood評価しているのだ。あ、これはあれか、Toshloveさんで回している可能性ありだな。一番再生回数が多いのはココア編。1年で12万回以上再生され、4500のGoodと141のBadを得ておる。

 

いや、しかし、こんな、50歳過ぎたロッカーがトリュフ作ったりパンケーキ作ったり、プッチンプリン食べて悶えているような動画でBad率がこの程度というのは瞠目すべきなのかもしれん。他に似たような動画はあるのだろうか。誰か知ってたら教えて欲しい。

 

最後に。「提督さん達は優しい」という仮説は証明されたようだ。他の歌動画でもBad評価率はだいたい0.6%から0.8%くらいなんだけど、「提督との絆」0.52%なんだよ。これなんかも、コアファンがBad評価つけがちパターンになり得るところなんだけど、なかなかいい関係が築かれているのだなぁと思った。

 

これよりBad指数が低いのは、今の所「世界でいちばん熱い夏」だけで、0.45%である。

 

こういうことやり始めると、他のカバーしている人とか、オリジナルとか、いろいろ調べ始めてキリがないのでこの辺でやめておこうと思う。お腹すいたし。

 

以上。

 

コレの続きって事で。




「運命」プロジェクト第3弾発表あったねぇ。

次は金沢のスンバラシイホールに77人。あ、x3か。

お一人様コンサートの最後だけ4人なのは合計を7人にするためだったんだな。ラッキーナンバーですかい。

10月9日か…。一瞬、2週間の自主隔離をその日までにクリアーするには何日に出ればいいのか、とか計算しちゃったよ。

仕事辞めるなら行けるな、うん、うん。

マジ、行ける人の脳みそに宿りたい。

魂を飛ばす修練に入るとか冗談言ってたけど、もはやシャレにならん。

魂はまだ階下の冷蔵庫前くらいにしか飛ばせない。しかも使えるのは視覚と嗅覚のみである。

羨ましすぎて芋虫になりそうだ。

…。

禁じ手使うか…。

脳内二重人格ファンA(Xのトシのファン)を召喚するのである。

ええねん。どうせXの歌は歌わへんやろうし。ピアノだけやろ?オレは興味あらへんワ。

でも「あの声」がホールに響くんやで?という悪魔の囁きには耳を貸さへんで!

いやぁ、わかってるよ?自分でも情けない事してるって。

はぁ〜。

‪やさぐれそうになりましたが、次はきっとコロナ収束後に777人コンサートだよな!

あ、海外渡航者の自主隔離が解除してからにして下さい。

場所は金沢がいいな。マエストロ原田も縁あるし、またアンサンブルとやるのはどうでしょうか。<-せめて妄想させてくれ!‬

訂正します。福岡のアクロスか大阪のドコカでお願いします。理由ですか。ワタクシが行きやすい+理由づけできる場所だからです。それだけです。


それかですねぇ。川とか海にデッカイ筏みたいなの浮かべてステージ作って、河岸または浜辺から見るっつぅのはどうですか。


7777人のロックコンサートでもいいぞ。ロンドンでやんない?


野外で77777人のX Japan re-re-re-returnsとかだともっと嬉しい。

この場合はですねぇ。I.V.のPVとかMステみたいにビルの屋上にステージ作って野外の大スクリーンで見せるっつー方法もあるよね。


そんで観客はイギリスのどっかのフェスでやってたみたいに個々のプラットフォームがあって、強制的に距離を保つ。


ま、そういう事で、起き抜けに第3弾の発表を知って、驚愕->感嘆->落胆->羨望->逃避->諦観->妄想(今ココ)と忙しく気持ちが巡っていった、ムダに美しい夏の朝。

さて。仕事じゃ…。

ツイートを貼るやり方がわからんのですが(連携はしたくない)、まぁ、ここに来るような人は何の話かわかると思うので。

こだわりだったんですね、あの効果音。ズゾゾゾというか、ゴゴゴゴというか、何か出てきそうちゅうか、何か起きそうな期待感というか、私はfrissonという英語がパッと浮かんだ。

Frissonは元々はフランス語で、

a sudden, passing sensation of excitement; a shudder of emotion; thrill.

 
という意味。一瞬ゾクっとする感じ?
 
「運命」とくればどうしてもベートーベンの5番が連想されて、ルドヴィクが叩いた運命の扉が開くんですね、なんてリプライしちゃったけど、あの音は扉は開くというより、重い岩戸を引き摺ってるみたいだと思ったら、ブラックホールのような闇の中から、燦然と光り輝くあのハイトーンヴォイスがパーンと空気を引き裂いて響き渡る様が目に見えるよう、耳に聴こえるようであった。
 
あ〜、ホールに響く声を聴きたいのう。
 
(今、聞き返したら、ゴゴゴゴじゃないなぁ。洞窟に響く反響音みたいな感じはあるけど。でも最初聞いたときの印象が↑だったんだろうと思う。多分に「運命」という言葉に影響されたと思われる。)
 
ちなみに、あの告知のバックにある絵が「運命」ですよね?煽り文句がシンプルになってて良かったと思います。←「誰もが感動する」とか言われると、条件反射的に「『誰もが』ってことはないやろ」と反発するタイプ。
 
でまぁ、この絵だけど。あの絵をチラ見した時に、数年前行った絵画展で見た絵を思い出したということを以前書いた(今年の1月19日「Toshlさんの絵・及び絵画展」ってやつ)。
 
それが初見の絵で、カタログも買わなかったので、画家の名前も絵の題名も思い出せなくて悶々としていたのが、判明したのである。あ〜、スッキリした!ので、備忘録としてここに書いておこう。
 
 
これです。葉書セットを買って本棚の隙間に挟まってたのが出てきた。
 
この絵画展はその年(2016年)最後に行ったもので、その年のone of the bestだった(ワタクシ的に)。そしてこの作品が、特に印象に残ったうちの一つだったのですよ。
 
え〜とですね。Adolph Gottliebという画家のPenumbraという1959年の作品です。名前からしてドイツ系なのかな。
 
228.6cm x 182.8cm。かなり大きくて、多分Toshlさんの「運命」の「過去」と同じくらい?
 
実物の前に立った時に、なんとなく不安感を抱かせられる作品でした。
 
Toshlさんの「運命」もそんな感じするな。ブラックホールみたいな闇で、そこから不安や怒りや後悔や苦しみや悲しみや、そういった負の感情が染み出してくるような。実物見てないからわかんないけどね。
 
比べて、ちら見させてくれた金龍は、勢いよく空を駆け抜けていくようで気持ちいい。金箔を貼る作業は超絶肩凝りそうだけど。だいたいToshlさんの絵画作成プロセスって、ものすごい重労働っぽい。大作多いし。肩も腕も指も首も腰も背中も足もガチガチになりそう。
 
マエストロ原田推奨のポモドーロテクニックを使って25分に一度休憩を入れたほうがいいんじゃないかと思うけど、絵の作成とかって集中が必要だし、綺麗に時間で区切れるもんじゃないからなぁ。金箔貼りには使えるかもだけど。