災害ボランティアをしたい方、
災害ボランティアの助けが必要な方(些細なことでもご相談ください)はコチラ

こんばんは~
ヽ(o・∀・)ノ。゚
今夜は、災害ボランティアの状況をご報告するね。
震災直後に比べて災害ボランティア要請が減ったみたいですが、
依然ボランティアを必要としている方はたくさんいらっしゃいます。
ボランティアをしたい方は、自治体などに登録し、要請が来て派遣される…という方法です。
現在、例えば若林区でいうと、仕事が無くて待機しているボランティアが30~40人程度います。
…ん
ボランティアしたい人がいて、ボランティアを必要としている人がいるのに
なぜ、災害ボランティアの待機がいるのヽ(´・ω・`*)
思うに、
・ボランティアを個人でも要請出来ることをご存じない方が多いのでは
(チラシ配布は行われています)
・ボランティアがすぐにでも必要な方は沿岸部に多いので、
街中から自転車や徒歩で向かう災害ボランティアでは向かえないから
(車での数人派遣もあるのですが、要請は少ないみたい)
・危険な仕事は自治体の災害ボランティアではお受け出来ないから
(倒壊の危険がある家屋とか、危険だと判断されたところは無理だそう…)
…ではないかと。
なので直接現地に行って、ヘドロなどをかき出しているご年配の方にお声がけをして
お手伝いをすれば、多くの方が助かるのでは
…と思い、有志と直接活動してみました。
自己責任が取れない方はやっちゃダメ(´・ω・`)
被災地では…
おばあちゃんたちがスコップでヘドロをかき出しているよ
(・д・;)
この姿を見て、何もしないではいられない
必要なのは、スコップ・作業服(すごいヘドロなので、ジャージより作業服がオススメ)
軍手(ゴム製の丈夫なもの)・長靴・マスク・帽子です。
(あると良いのは、タオル・消毒用アルコール・救急セット)
自治体の災害ボランティアとして活動する場合は、東松島だと作業着を貸したりもしてくださるそう。
因みに、ちゃんとボランティア活動保険に入ってから活動しようね(´・ω・`)v
自治体で登録した場合は、その場で加入することになります。

こんなに こんなに 美しい空の下…
家屋が全て流され、地獄のような凄惨な風景が広がっています。
とにかくすごいヘドロと瓦礫の量
( ノД`)
現地はほんとうに酷い状況で、手がいくらあっても足りないくらいです。
ヘドロをかき出す。
…すっっごい重い~
(ノ・ω・;)ノ
雪国育ち
、雪かたし(雪かき究極バージョン)で慣らされたはずの腕が、
全然通じない。。
足はどんどんヘドロに沈んで動けなくなるし、予想以上の大変な作業です
スコップは刺さらないし、重くて効率良くかき出せない。
臭いも酷く、壁などは高圧洗浄しても全然汚れが落ちない。
それでもここを直して、住まなくてはならないという方が多いのです…。
瓦礫もヘドロも、片しても片しても全然減らない。
それでも毎日、くたくたになっても片し続けなければならない。
そんな日々を津波被災地の方々は送っています。
どうか、忘れないで覚えていてね。
長い長い被災地の戦いです。
ではでは、明日も元気に頑張ろうね
(*・ω・)ノ
追伸
無理しすぎて体調を崩したりしないように、
ちゃんと休息もたくさんとっているから心配しないでね(´・ω・`)
それからちょっと悲しかった事…
災害ボランティアの学生さんが、昼食を買いに行ったら、
『ボランティアのくせに、この地域の食べ物を減らすな』 と言われたそうです…。
その子も被災して、昼食を持ってこられる状況じゃないのにボランティアをしてくれている。。
そんな想いを、優しさを、もっと大切にしてあげたいです…。