佐藤 初女さん 講演会
今度は「食といのち」講演会です。
こんな感じです。
89才ということでしたが、喋り方ははっきりしていて、内容もわかりやすかったです。
食は生活の基本で「いのちをいただく行為」そのものです。だから、単に「料理をしました」ではなく、野菜の湯がき方ひとつにとっても、じっと観察し、透明にすき通ったところが一番おいしいなど、「いのち」に関する気づきを見つけていくこと、更にそれを実践していくことが一番重要だという内容でした。
また、出会いも「気づき」を得るために重要なこととおっしゃっていました。
先生は毎回この出会いを大切に、また、楽しみにされているそうです。
以下は、先生の講演内容、質問から。
・魚なども単に焼くのではなく、よーく観察して余熱を利用するとよいそうです。
・つけものなども毎日どーなっているかな?と見ているそうです。
・こうしてよーく観察していくと判断力がついて、実行できるようになるそうです。そうしてまた、人として成長できるそうです。
・ちょっとのことで料理はまずくなってしまう。(ちょっと、煮すぎた。ちょっと、しょっぱかった。など)→このちょっとを大事にし、次に生かすのがおいしい料理の秘訣!
・「生きる」とは「人にお役に立てるように動くことです」(「生きる」とは何かという質問から)
・子供には感情でしからない。静かにさとすように。子供はよーく話を聞いている。子供は何でも自分でやりたいのだから。。。(こどもに対する接しかたに関する質問から)
・迷い、悩みがある場合は信頼できる人に相談する。迷ったままでは進まない。その時は好きなことをやり、ちょっと忘れる。(迷い、悩みがある場合、どうしたらよいかという質問から)
ではでは。
佐藤 初女さんおむすび講習会&講演会
皆さん、佐藤 初女さんおむすび講習会&講演会@川越いって来ました。
我々(特に妻)がこういう人になりたいとあこがれている先生です。(=⌒▽⌒=)
2/19(土)はおむすび講習会と懇親会でした。
おむすび講習会はまず、先生がお手本をみせて下さいました。
お米ひとつぶひとつぶを丁寧に包み込む形で優しく、でも力強く結んでいく姿はなんとも言いあらわせない感じです。
正直いって言葉にはできないんです。。。
むすんでいる姿で十分というか。。。このお結びを食べると、心を病んでいる人も元気になって帰っていくということが本当によくわかります。
我々もむすんでみました。
左は妻、右は私(夫)。妻の方はおつきの方(吉田さん)にもほめられていました。
私はちょっと大きかったみたい。欲張ってしまったのかな。。。(^ε^)♪
でも、本当においしかった。こんな、おむすび食べたことがない。。。
お米が一粒一粒がしっかり結ばれている。。。これは「おにぎり」ではなく、「おむすび」です。
作り方は長くなるので省略します。でも何らかの形で皆さんにお伝えしたい。。。です。
この後は、お米の洗い方も習いました。やさしく、やさしく洗い、(4,5回)その後は30分くらい吸水。
するとお米のいろが透明から白くにごり、その時のにごり方で水加減(炊くとき)を変えるそうです。
要は「**CUP」という分量はないそうです。その時のお米をじっと見ながら、観察しながら、決めるそうです。
うーん、納得。。。
帰ったら早速復習しました! やっぱりおいしかった。ちなみに、ご飯は早炊きモード(30分)でちょうどよかったです。!
続きは後ほど。
おまけ。
↓は妻と初女さんのツーショット。わたしは遠慮しました!。o(^-^)o
第5回マクロビオティック講習会:「陰・陽(2)」行いました!
第5回マクロビオティック講習会を8/21行いました。
今回は人数は少なかったのですが、始めに、レストラン、ロッジ等の紹介を行いました。
その中でも「タンボロッジ」は完全マクロビオティック対応のロッジでおすすめです。
それはさておき、本講習のテーマ「陰・陽」の第2回目として、応用編を行いました。
日本の漬物文化を陰陽で説明したり。。。
待望のお食事の様子はこちら!
勉強の後の食事はおいしい!
みんな楽しみにしているんですよね。。。!
((-^□^-))
今日のメニュー!(もちろんマクロビ!)
今日は暑い!ので、少し陰性です。
枝豆スープ
玄米炒飯のピーマン詰め
モロヘイヤとミニトマトのサラダ
酵素玄米パン
スイカ











