未来への選択
6月18日、以下4人の方のお話を聞いてきました
・Yoshie Ebiharaの『祈るようにつむぎだされた歌に込められたメッセージ』
・大谷ゆみこさん『放射能汚染にも負けない、いのちを輝かせる食の知恵』
・池田整治さん『原発と同じように隠されながら破壊が進んでいる日本の食生産と医療システムの危険性』
・村上譲顕さん『長崎と広島で食によって放射能を克服した二つの奇跡的な遺産』
正しいことを知り、その中でできることをする、というのが結論です。
皆、決して悲観的ではありません。放射能が出続ける中でも私たちが
自分の身、家族の身を守ることはあるのです。
未来への選択をするのは私たち一人ひとりです。
講演後、場所を移動して天女Talk&Liveに参加。Yoshieさんの歌声、
最高でした。魂の目覚めを呼び起こすと言われるが、確かにそれを
感じました。そして、ゆみこさんが28年前から伝え続けてきた魂
の目覚めを促す雑穀料理、はい、これも細胞が喜んでいるのを実感
しました。
そして、極めつけは、おひらきになる寸前に入ってきた日本古来の
舞を舞う、鶴先生が最高のタイミングでやってきて、天の御扉を披
露してくださいました。文言が強烈でした。でも、その通りです、
と納得せざるを得ない内容のものでした。息が止まるという表現が
ぴったりかもしれません。゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
よしえさんには、茨城に来て唄を歌ってくださることを承諾してい
ただき、ゆみこさんからは、来年開催の12名限定つぶつぶ天女セ
ミナーに夫婦で参加することをすすめられました。伝える人を育て
たい、と。スカウト?(=⌒▽⌒=)
今、私たちは再度、自分たちの活動の見直しの時期に入っています。
いろんな方々からいただいた言葉を真摯に受け止め、行動していき
たいと思っています。
いづれにせよ、また力強い繋がりが出来ました。どんどん皆様と繋
がり、大きな幸せの輪ができればいいなと思いつつ。。。
ご意見ありましたら、是非、コメントお願いします!!
つぶつぶディナーはこちら

・Yoshie Ebiharaの『祈るようにつむぎだされた歌に込められたメッセージ』
・大谷ゆみこさん『放射能汚染にも負けない、いのちを輝かせる食の知恵』
・池田整治さん『原発と同じように隠されながら破壊が進んでいる日本の食生産と医療システムの危険性』
・村上譲顕さん『長崎と広島で食によって放射能を克服した二つの奇跡的な遺産』
正しいことを知り、その中でできることをする、というのが結論です。
皆、決して悲観的ではありません。放射能が出続ける中でも私たちが
自分の身、家族の身を守ることはあるのです。
未来への選択をするのは私たち一人ひとりです。
講演後、場所を移動して天女Talk&Liveに参加。Yoshieさんの歌声、
最高でした。魂の目覚めを呼び起こすと言われるが、確かにそれを
感じました。そして、ゆみこさんが28年前から伝え続けてきた魂
の目覚めを促す雑穀料理、はい、これも細胞が喜んでいるのを実感
しました。
そして、極めつけは、おひらきになる寸前に入ってきた日本古来の
舞を舞う、鶴先生が最高のタイミングでやってきて、天の御扉を披
露してくださいました。文言が強烈でした。でも、その通りです、
と納得せざるを得ない内容のものでした。息が止まるという表現が
ぴったりかもしれません。゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
よしえさんには、茨城に来て唄を歌ってくださることを承諾してい
ただき、ゆみこさんからは、来年開催の12名限定つぶつぶ天女セ
ミナーに夫婦で参加することをすすめられました。伝える人を育て
たい、と。スカウト?(=⌒▽⌒=)
今、私たちは再度、自分たちの活動の見直しの時期に入っています。
いろんな方々からいただいた言葉を真摯に受け止め、行動していき
たいと思っています。
いづれにせよ、また力強い繋がりが出来ました。どんどん皆様と繋
がり、大きな幸せの輪ができればいいなと思いつつ。。。
ご意見ありましたら、是非、コメントお願いします!!

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菅さんの演説を聞いて感動!!
6月12日に菅さんが自然エネルギーについての演説をしました。
最初、夫、賢ちゃんが一人で見ていて「きくちゃん、感動だよ!見て!」
勝手にUstreamをONにされ、本人は去って行きました。PCの動画を長くみ
ていると電磁波で具合いの悪くなる私は、嫌々ながら、聞き始めました。
すると、どうでしょう。途中から食いつくように菅さんの演説を聴き始め
ました。そして、続くソフトバンク社長、孫さんの話も感動、そして笑え
るではないですか。

私たち一人一人が本気で動けば、政治も動く!日本の未来も明るい!
と思いました。
菅さん、損さんたちは皆、言葉だけでなく、本気で地球のために、子供た
ちのために、生きとし生けるもののために、立ち上がろうとしています。
是非、聞いてみてください。

http://www.ustream.tv/recorded/15394124
結果、感動でうるうるしながら聞いたのです。。。。
友人の死
友人が亡くなりました。(T_T)2010年2月からマクロビオティックをしっかり
やってみない?ともちかけ、本人もやる気になり、夫とともに関わってきた
友人でした。私たちと彼女の繋がりは家族以上の関係で、遠い昔から知
っていたような感覚さえありました。彼女の病気はその時すでにかなり
進行していましたが、それでも私たち3人はあきらめず、出来る限りの
ことをしてきました。
昨年末から調子が悪くなり、そして、今年2月には入院。2月、4月と
2度ほどお見舞いに行き、メールでのやりとりはほぼ毎日。でも、不思
議でした。彼女のメールから受ける印象は穏やかで、思わず「死を受け
入れてしまったの?」と聞いてしまったほどでした。
入院してからの彼女は一生懸命生きていました。生きようとしていまし
た。今まで我慢してきたこと、しがらみなどを一切手放し、自分が本当
に生きたい生き方を選択していました。私は、彼女の生き方をただ応援
するしかありませんでした。
もう茨城には帰らない、という言葉に反して、彼女は戻ってきました。
亡くなって戻ってきました。夫と共に会った彼女の遺体には、もう彼女は
存在しませんでした。私たち二人が感じたことは同じで、「もう魂は上
に行ってしまった。肉体って本当に借り物なんだ。」っていうことでし
た。
数日後、夫が「なんか、Hちゃんが見守ってくれているような気がする
んだよね。」と一言。私たち、親しい友がいなくなり、寂しくは思いま
す。もう我が家へ来ることもないんだな。。。って。でも、悲しくはな
いんです。彼女は自分の人生を謳歌したと思うから。
彼女の存在、そして、死から、いろんなことを学ばさせてもらいました。
Hちゃん、本当にありがとう
やってみない?ともちかけ、本人もやる気になり、夫とともに関わってきた
友人でした。私たちと彼女の繋がりは家族以上の関係で、遠い昔から知
っていたような感覚さえありました。彼女の病気はその時すでにかなり
進行していましたが、それでも私たち3人はあきらめず、出来る限りの
ことをしてきました。
昨年末から調子が悪くなり、そして、今年2月には入院。2月、4月と
2度ほどお見舞いに行き、メールでのやりとりはほぼ毎日。でも、不思
議でした。彼女のメールから受ける印象は穏やかで、思わず「死を受け
入れてしまったの?」と聞いてしまったほどでした。
入院してからの彼女は一生懸命生きていました。生きようとしていまし
た。今まで我慢してきたこと、しがらみなどを一切手放し、自分が本当
に生きたい生き方を選択していました。私は、彼女の生き方をただ応援
するしかありませんでした。
もう茨城には帰らない、という言葉に反して、彼女は戻ってきました。
亡くなって戻ってきました。夫と共に会った彼女の遺体には、もう彼女は
存在しませんでした。私たち二人が感じたことは同じで、「もう魂は上
に行ってしまった。肉体って本当に借り物なんだ。」っていうことでし
た。
数日後、夫が「なんか、Hちゃんが見守ってくれているような気がする
んだよね。」と一言。私たち、親しい友がいなくなり、寂しくは思いま
す。もう我が家へ来ることもないんだな。。。って。でも、悲しくはな
いんです。彼女は自分の人生を謳歌したと思うから。
彼女の存在、そして、死から、いろんなことを学ばさせてもらいました。
Hちゃん、本当にありがとう

幸せの経済学
5月22日、全国113ヶ所一斉上映されたドキュメンタリー映画「幸せの経済学」
を見に八郷へ。最初に出てきたのが一昔前のラダックの生活。なんて豊かな生活
なんだろう、っと引き込まれてしまった。ここでいう豊かさとは、物質的豊かさ
ではなく、精神的豊かさ。皆、笑顔、何のストレスもなさそう。体を動かし、そ
の土地で取れたものを食べ、食事の時間はさながらピクニック、はたまた宴会で
もある。お互いに助け合い分かち合う。私たちが忘れているものが全てそこには
揃っていた。
恥ずかしながら、心豊かな世界を忘れ、競争社会にどっぶりだった20代前半
の自分を思い出してしまった。当時、私は物質社会しかしらなかったのだと思う。
ある事件をきっかけに心の世界(精神世界)に開眼。
そして、幾年もの歳月を重ね
紆余曲折しながら、やっと何をしたいのか、自分がどうありたいのかまとまりつ
つある今、この映画は、そうだよ、それだよ!って思うようなことがたくさん詰
まっていたのです。
みんな、地域のものを買おうよ!
震災のお陰で、地域応援という言葉をたくさ
ん目にするけど、本来、何も起こらなくても「身土不二」という言葉が示すとお
り、食べ物もその土地のもの、そして生活に必要なものも地元の商店や職人さん
たちを応援しようよ!なんかそんな熱い思いが湧き出てきたよ。
上映後のワークショップも、楽しかったな。こんなに、個性豊かな人たち、自
然と繋がっている人たち、<皆、創造性豊かなアーティスト!>がどこからともな
くやってきた~っていう感じで、うれしかった、楽しかった。興奮してしまった。
なんか日本の未来もだいじょうぶ!っていう気がした1日でした。(=⌒▽⌒=)
を見に八郷へ。最初に出てきたのが一昔前のラダックの生活。なんて豊かな生活
なんだろう、っと引き込まれてしまった。ここでいう豊かさとは、物質的豊かさ
ではなく、精神的豊かさ。皆、笑顔、何のストレスもなさそう。体を動かし、そ
の土地で取れたものを食べ、食事の時間はさながらピクニック、はたまた宴会で
もある。お互いに助け合い分かち合う。私たちが忘れているものが全てそこには
揃っていた。

恥ずかしながら、心豊かな世界を忘れ、競争社会にどっぶりだった20代前半
の自分を思い出してしまった。当時、私は物質社会しかしらなかったのだと思う。
ある事件をきっかけに心の世界(精神世界)に開眼。
そして、幾年もの歳月を重ね紆余曲折しながら、やっと何をしたいのか、自分がどうありたいのかまとまりつ
つある今、この映画は、そうだよ、それだよ!って思うようなことがたくさん詰
まっていたのです。
みんな、地域のものを買おうよ!
震災のお陰で、地域応援という言葉をたくさん目にするけど、本来、何も起こらなくても「身土不二」という言葉が示すとお
り、食べ物もその土地のもの、そして生活に必要なものも地元の商店や職人さん
たちを応援しようよ!なんかそんな熱い思いが湧き出てきたよ。

上映後のワークショップも、楽しかったな。こんなに、個性豊かな人たち、自
然と繋がっている人たち、<皆、創造性豊かなアーティスト!>がどこからともな
くやってきた~っていう感じで、うれしかった、楽しかった。興奮してしまった。
なんか日本の未来もだいじょうぶ!っていう気がした1日でした。(=⌒▽⌒=)
ボランティア&畑
今日(ごめんなさい。一昨日です。)は、午前中、災害ボランティアで、高齢者の方
のお家の瓦拾いにいってきました。今まで行った中で一番の大物ボランティアでした。
大きな家と庭に高齢者一人、自分で手入れできない広さのお家と庭は不要かも。。。
といろいろ考えさせられました。そして、ボランティアの一人に「宮城に泥かき出し、
瓦礫撤去などのボランティアに参加しないか」と声をかけられました。私には現地に
行く心の余裕がないとずっと思っていましたが、一度、宮城の被災地に入り、現状を
この目で確かめたいという思いがふと湧き出てきました。私も少しは助ける側にまわ
れるくらい力が沸いてきたのかもしれません。うれしいです。(^O^)
さて午後は庭にもある猫の額のような畑の草むしり。昨日、有機農業者Sさんより
分けていただいたレタスの定植。草むしりは何故かいつでも夢中になってしまい時間
が経つのを忘れてしまいます。瞑想状態です。雷の音が遠くに聞こえてきたので、こ
れは大変だ!と、ナスと万願寺とうがらしを後ろの畑に定植。雨の前に植えれば、水
やりしなくてすみます。しかも、苗にたくさんついているアブラムシも落ちてくれる
だろうとひそかに願っています。これこそ自然の恵みです。作物を育てるようになっ
て、太陽や雨の恵みに心からありがたいと思えるようになりました。というよりも
太陽や雨などの自然が、より近くなったような気がします。
木が風を呼ぶと聞いたことがあります。雨もまた植物たちがよんでいるのでは。。。
なんて思いながら、幸せを感じるひとときです。どうして畑作業しているときはいろ
んなことを忘れられるのでしょうか?不思議です。
雨降る前に大量にとった自生しているふきも、今日立ち寄ってくださる友人たちに
おすそわけです。なんかゆたかですよね、こういう生活。まだまだふきはあります。
ほしい方はご一報くださいませ。
のお家の瓦拾いにいってきました。今まで行った中で一番の大物ボランティアでした。
大きな家と庭に高齢者一人、自分で手入れできない広さのお家と庭は不要かも。。。
といろいろ考えさせられました。そして、ボランティアの一人に「宮城に泥かき出し、
瓦礫撤去などのボランティアに参加しないか」と声をかけられました。私には現地に
行く心の余裕がないとずっと思っていましたが、一度、宮城の被災地に入り、現状を
この目で確かめたいという思いがふと湧き出てきました。私も少しは助ける側にまわ
れるくらい力が沸いてきたのかもしれません。うれしいです。(^O^)
さて午後は庭にもある猫の額のような畑の草むしり。昨日、有機農業者Sさんより
分けていただいたレタスの定植。草むしりは何故かいつでも夢中になってしまい時間
が経つのを忘れてしまいます。瞑想状態です。雷の音が遠くに聞こえてきたので、こ
れは大変だ!と、ナスと万願寺とうがらしを後ろの畑に定植。雨の前に植えれば、水
やりしなくてすみます。しかも、苗にたくさんついているアブラムシも落ちてくれる
だろうとひそかに願っています。これこそ自然の恵みです。作物を育てるようになっ
て、太陽や雨の恵みに心からありがたいと思えるようになりました。というよりも
太陽や雨などの自然が、より近くなったような気がします。
木が風を呼ぶと聞いたことがあります。雨もまた植物たちがよんでいるのでは。。。
なんて思いながら、幸せを感じるひとときです。どうして畑作業しているときはいろ
んなことを忘れられるのでしょうか?不思議です。

雨降る前に大量にとった自生しているふきも、今日立ち寄ってくださる友人たちに
おすそわけです。なんかゆたかですよね、こういう生活。まだまだふきはあります。
ほしい方はご一報くださいませ。


