【漢字の読み方8】 『築地』 | 杜靖(もりやす)漢字書道教室

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幼稚園年長から小学3年生を対象に、学校で習う漢字を先取りし、漢字の成り立ちや意味、読み書き、漢字の面白さを教える書道教室です。


【築地】


漢字だけ見ると、あの魚市場の『つきじ』かと思いますが

もう1つ読み方があります。



【ついじ】

「つきひじ(築泥)」の読みが変化



●柱を立て、板を芯として両側を土で塗り固め、屋根を瓦で

  葺(ふ)いた塀。

  古くは、土だけをつき固めた土塀。築地塀。築垣(つきがき)

●屋敷の周囲に築地をめぐらしたところから、公卿(くぎょう※)

 堂上方(どうじょうがた※)。また、その邸宅。


※公卿右矢印摂政・関白以下、参議以上の現官および三位以上の有位者の総称

       平安時代に公卿と呼ばれるようになった。

※堂上方右矢印昇殿を許された公卿・殿上人の総称。     




築地(ついじ)

※画像はネットより拝借








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場    所 札幌市北区屯田

対    象 幼稚園年長~小学3年生

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