音楽どんなの聴くの?と聞かれた時にあまり答えてきてなかったけど、ずっと応援しているグループがいます。それが THE ALFEE

 

さかのぼること3x年前、親の会社の同僚の娘さん(年上)がアル中で、それに感化されたのがきっかけで、2000年になるくらいまではCDは大体聴いてました。ラジオを聞いたり、TVで特集されると見たり、いわゆる在宅ファン的な感じでの応援で、コンサートは参加していませんでした。

今年デビュー50周年、齢70になった彼らの雄姿も見れるのは限りがある…小田ちゃんのコンサートで教えてもらった、推しは推せるうちに推す、という行動原理が私を突き動かし、初めてTHE ALFEEのチケットを買ったのでした。(なお奥さんは長崎でメリーアンが売れる直前のコンサートに参加したことがあるらしく2回目ww)

 

今回入手できたのは秋ツアーの東京ガーデンシアター公演。約1万人入るなかなか大きい会場です。4階席でしたが、思いのほか見渡しがよく、アイドルではないので十分な良席でした。入場前にグッズ列見ましたが、モーニング以上の盛況っぷりに、やっぱり強いファンが多いなwって思いました。

 

開演前に会場に流れる曲は、いわゆるTHE ALFEEが影響を受けた青春時代の洋楽曲。ルーツをたどることをしていた私にとっても馴染みのある曲でした。公演の最中にもサイモン&ガーファンクルのHomeward Boundやってましたね。

 

セトリは私が知っている2000年以前の曲も多く、6割くらいはわかる曲で懐かしさに涙がにじみました。定番の星空のディスタンスはさておき、AFFECTIONとか哀愁は黄昏の果てにとか、俺得曲よ。アンコールでジェネレーション・ダイナマイトをやってましたが、ギターチューニング間違えたのが悔しくてWアンコールでも再演してたのは笑ったwこれはお得な回でしたね。

 

公演最後の曲は終わりなきメッセージ…これも好きな曲なので、生で聴けたのはよい思い出です。コンサートに足を運ぶと、あれもこれも聴きたくなって困りますね。

50周年という節目に参加できたことで満足感もありますし、当面はモーニングを追いかけますが、また機会があればコンサートに行きたいと思います。