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きのこと山と膀胱がんの話

70代オヤジの赤カボチャです。膀胱がんを発症し、令和2年に膀胱全摘手術を受けました。予兆を含めると闘病生活は15年です。がんと分かるまで何年も病院を渡り歩きました。発症~治療の感想~人工膀胱開設~その後の様子などをまとめました。一念発起でブログはじめます(^^)

こんにちは赤カボチャですニヤリ

今日は抗がん剤治療を受けて感じたことについて書きたいと思います。覚えている範囲で記述していきますUMAくん

 

前回のブログに1クールの流れを書きましたが、治療が始まって3日目くらいから食欲が無くなって、見ただけで吐き気を催し、なにを食べても味が同じになってくるし、食べることや噛むことに拒絶反応が出てきました。

 

ただ、食事も治療だと思って残さず食べるようにしましたナイフとフォーク

9日~10日目くらいからは無理を押して食べ続けているうちに耐えれるようになってきました。

 

とにかく抗がん剤治療で味覚がおかしくなるのでおいしくないです。時間はかかりますが、徐々に戻ってくるので大丈夫です。

 

病院食以外も食べていいとのことだったので、梅干しや納豆、のりの佃煮、鮭フレーク、色々食べてはみましたが、味を感じなくなるのでどれも一緒でした。からあげクンもここで初めて食べましたウインク

 

その中でも納豆はおいしく感じられましたが、周囲の影響もあるので控えました。

 

身体の症状として、手のしびれや口内炎、しゃっくりなどありましたが、食欲がなくても極力食事を食べきって、ブルーベリーヨーグルトやイチゴヨーグルト、ポテトチップス、チョコなど色々と間食をして体力維持に努めました。

 

あとは、尿を出すために水分をたくさん取るのも大切で、これらが打ち勝つ秘訣でしたまじかるクラウン

 

脱毛については2クール目から抜け出しました。髪の毛全体の1/5くらいでしょうか。こちらは治療が終わって半年後くらいから元に戻りはじめました。安心してください。


入院中は運動習慣として毎朝院内を散歩していました。治療中以外は自由だったので、足腰が弱らないように動いていました。治療のことなどで何か不安なことがあれば直接コメントで問い合わせ頂いてもOKですOK

 

摘出に向けての概要としてはこんな感じです。まずは治療に専念すること、気力で負けないこと、体力を落とさないことが大切です。

 

次は術後のようすについて書いていきたいと思います。