いま思えば、声かけるんじゃなかった・・・・・。
見んかったことにしてスルーしとくべきだった・・・・・。
自己嫌悪で振り返る日曜のこと。(*´Д`)=з
土曜に雨がかなり降った。
日曜はあきらめてジムで登ろうかと考える。
で、日曜の朝。 ドッカン晴天。 風はビュービュー。
乾いた風だ。 これは少し期待できる。
諸用を済ませ、午後1時。 相変わらずいい天気だし、風が吹き続けてる。
確信をもって日ノ御子へ。
たぶん貸切だろう。 こんな賭けみたいなこと県外組できんしね。
ローカルもおらんやろ。
火消しから中流をながす。
人っ子一人いない。
よし。
次は石舞台。
あれ?
誰かいるじゃん。 へぇ。 誰よ。
おっ。 なんか見たことある車。
あぁ。 エロいおっさんですか。 エロい。。。(゚ー゚;
ちょいと話して、ひとり「雫」へ。 狙うはもちろん「福の神」。
さすがに雨の影響でスタートの5センチ上からいつものごとく、小便小僧状態。
ポタポタレベルでなく、ツーーーーーーーーーーーという感じ。
そこはそれ。 水の通り道を別につくって小便小僧対策バッチリ。 水漏れなし。
さて、さっさとオトシテ別いこっと。
で、2トライくらい惜しい感じが続いたあたりで おっさん合流。(-_-メ
いやな予感。。。。
なんか話しが始まる。。。。。
グダグダと。。。。 やたらと長い。。。 話が。。。
どうでもいい話。。。 そう、おれにはどうでもいい話。。。
まだ続く。。 延々と。。。 止まらない。。。 おっさんの口が止まらない。。。。。(-""-;)
まだまだ続く。。。 さ、殺意がわきはじめる。。。。 おい、おっさん。。。 えぇ加減にせぇよ。。゛(`ヘ´#)
1時間半くらい経ったか。 ようやくトーンダウン。。。
エロ「おい、まだ話があるけど聞きたいか?」
平 「えぇ加減にせぇや。アンタの話を聞きに山奥きたんちゃうぞボケ。」(-""-;)
エロ「かっかっか~。」
ようやく解放されたころには、すっかり体は冷え切り、辺りも曇りはじめ気温がかなり下がった。
日ノ御子にローションタイムが訪れる。。。 クソジジィの話で、貴重なフリクションタイム終了。。。 あぁ。
こやつ。 どうしてくれようか。。。。 川に沈めるか。。(-_-メ ユルセン
2回くらいトライするも、1手目すら止まらん。 モチが完全にきれた。 あぁ。 おれの日曜が。。。
こうなったらエンクラモード。
とりあえず風の谷で課題の確認でもしてみる。

▲カピバラロックの裏。 4本のフェイス課題。
そのあとは、近くにいい岩見つけたみたいで一緒に行ってみる。
はじめて踏み込む場所だ。

▲まさかの渡渉。 さ、殺意。。。。。(-""-;)ムムム 寒いやんけぇぇ!
渡渉までさせといて、とんでもなくつまんねぇ岩だったらマジでシバく。
こじんまりした岩にたどり着く。
ほうほう。 どれどれ。

▲夏に初登したらしいが、たぶん夢で登ったと思われる。
2級くらいだろうか。 そこそこワルイ。 というか、ホールドがガビガビすぎる。
なんかザクザクしてる。 穴あくぞコレ。
指先をテーピングでグルグル巻きにしてトライ。
そのうち、2人ともグダグダになってきた。

▲全部コヤツのせいです。
1時間半も愚痴きかさせると、あれだね。 人間ヘニャ~~ってなるね。
これ以上いると、また話が始まる。 とっとと帰ろう。
帰りの渡渉で、おっさんは目測を誤りズボンずぶ濡れ。 へっ! ざま見ろ!
まぁなんだね。 1時間半愚痴きいて。 川あるいて終わったね。















