こなーゆきー ねえ っこころまーで しーろく そめらーれたーならー Ah AAAA
時刻は午前1時を回ったあたりだろうか。
ぽつぽつと、粉雪が降ってきた。
誰もいない道を歩きながら雪を見上げるなんて、まるでドラマの1シーンのようだ。
演技っぽく裸の手に息をかけてみる。
こんなときは吐く息が白いものだけど、今日は意外と寒くないようで、白くない。
オレはもう一度、上を見上げた。
美しい。
誰もいない街に降る雪はこんなにも美しいものか。
思わずポケットから携帯電話を取り出した。
この情景をどこかに残しておきたかった。
しかし、携帯のカメラでは雪が降っている様子がまったく写し出せない。
画面に写るのは暗闇と街灯の光だけだ。
いや待てよ。
そうだ、あれだ。
オレは1本の街灯にカメラを向けた。
街灯の光に照らされて、ヒラヒラと舞う白い雪がはっきりと見えていた。
アングルを決めてシャッターボタンを押す。
パシャ。
撮れた。
フフフフ…。撮れた画像を見て思わず顔がにやける。
ぜんぜんわからねえ…。
この美しさは携帯程度にはおさまりきらない。ってことか…。
それならそれでいいさ。
この瞳で写して心に保存しておくよ。
オレはもう1度、上を見上げた。
ども。謎の小説風ブログはいかがだったでせうか?
ちなみにレミオロメンの粉雪はBGM!(ぇ
写真は実際に携帯で撮ったもの。
ぜんぜんわからねえ…。
雪なのかオレのPCの画面のホコリなのか見分けがつかねえ!
デジカメ買おうかなーと思う今日この頃。
金ねえけど!!
最初はそんな気なかったのに小説風にしちゃったからめっちゃ時間かかった~!
そろそろ寝よ。オヤスミー。
※タイトルは毎年初雪が降るたびに使ってるダジャレ♪w(寒っ!雪だけにww
