ちょっと見たかった『バブルへGO』が地上派初登場ってことで、見ました。
しかし最近の映画は国内外問わずまったく面白くないのにCMや予告に力入れて観客動員を増やす傾向にあるからなー。
前にレンタルした『300(スリーハンドレッド)』とかいう公開時にめっちゃCMやってた映画は、マジクソ!!
というわけでどうかと思ったけど、コレは普通に面白いネ♪
ストーリー的には、ドラム式洗濯機型タイムマシンに乗って1990年へ行きバブル崩壊を止めるというもの。展開はわかりやすくてスムーズだし、ギャグ要素も満載!久々にまともな映画だった(笑
個人的な1番のツッコミどころは…最後のニュースシーン。ワールドカップ2連覇を目指すというドーハの英雄(?)ラモス監督。
主役の広末涼子が1990年のラモスに「ロスタイムのコーナーキックに気をつけて」と助言したことでドーハの悲劇を回避したらしい…。
…だからって、日本がワールドカップ優勝するわけねーだろっ!!!