はい。1.96です。
1.96といえば修正の嵐でございました。
ペンギン亜種の攻撃力ダウン、甲虫たちの弱体化、灼熱波動の
コストアップと、悪いことばかりではなく
鋭利な手札のコストダウン、フィラデルフィアのファストキャスト追加等
上方修正もたくさんありました。
既存カードの修正が主で、追加カードで主なものは霊魂逆流シリーズ
ぐらいでしょうか。
入れられた当初は微妙な評価だった霊魂逆流Ⅲが意外に強かった。
というのは覚えています。 次のバージョンで修正されましたねw
そんな1.96の対戦記です。 では、どうぞ
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7月30日 1戦目
相手: 水風 [カウンター再構築]
自分: 炎闇 [ダークバーン]
8ターン 勝利
相手方の「水風の原石」を見て、「劣化マグネシウム弾」を
2枚引いた手札でスタート。
初動は3ターン目、相手方がMPブーストをしているうちに、
こちらは「劣化マグネシウム弾」。
が、ここで相手方が4ターン目にして「荘厳な水竜」を召喚。
攻撃してくるも、そこはダークバーン。
水の苦手な「教頭の憎悪」、「損害賠償」を順調に消費。
後半「再構築」を使われるが、バーンに再構築は御の字。
いろいろ引きまくって勝利。
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8月1日 1戦目
相手: 光単 [ウィニー]
自分: 水風 [上層林冠ビートダウン]
13ターン 勝利
こちらは1ターン目「上層林冠」、2ターン目「深淵の鮫」と
いい感じのスタート。
一方、相手方は2ターン目に「天使の下僕」を詠唱。
さらにこちらは「潜水兵」へと場をつなぎ、順調に2点クロック
かと思いきや、「因果応報」をくらう。
相手方はさらに「天使の下僕」、さらに「白熊」を召喚するが、
こちらも「深淵の鮫」と、ネチっこい戦いを呼ぶ「積乱雲」。
相手方のモアイをカウンターで押さえ、切り札「タキタロウ」を
引かなかったものの、「潜水兵」でじわじわ殴り、
「積乱雲」、「対空魔神」でがっちり止め、勝利。
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8月1日 2戦目
相手: 闇水 [ハンデスビートダウン]
自分: 炎風水 [ハナアルキ]
14ターン 勝利
こちらは、「ヨウガンハナアルキ」を展開するも、
なにやらクリスタルが怪しい展開・・・。
相手方は、3ターン目に「手札抹殺」を使用。
が、ここはカウンター。
トビハナアルキを展開し、割といい展開、のはずだが
なぜか風が集まらない・・・・・・。
結果、来たのは7ターン目・・・。 それまで相手には
「不死骨格」や「オゴボゴ」を展開される・・・。
とりあえず、手札に腐っていた「トビツキハナアルキ」と
「メガロハナアルキ」*3を展開するw
「突然死」等、イレギュラーなものが出されるが、最後は
結局数の暴力で何とか勝利。
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8月1日 3戦目
相手: 水炎光風 [除去パーミッション]
自分: 炎光 [ペンギンビートダウン]
27ターン 敗北(ギブアップ)
2ターン目までに、「ジェットペンギン」「ニンゲンの南極」を詠唱するが、
相手方は、無色クリ経由の2ターン目に「魔力加速」と、
実にやばそうな行動に・・・
さらに3ターン目に、「ペンギン亜種」を詠唱するが、
さすがにこれは「対抗呪文」で止められる。
2点クロックも空しく、さらに「火炎弾」で「ジェットペンギン」
が、焼き払われる。
と、ここでこちらのクリーチャーの足が止まってしまう。
原因は、初回の5枚ドローと属性値未確保・・・。
それでもクリーチャーを召喚し続けるが、
パーミの勢いは止まらず、「対抗呪文」さらに
「呪文回収」でリサイクルしまくり。
さらに「図書館の掟」・・・。
結局27ターン目、こちらのクリーチャーが残り少なくなり
ギブアップ。
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8月5日 1戦目
相手: 風単 [先手付けビートダウン]
自分: 炎水風 [ハナアルキ]
6ターン 勝利
ネーミングがダサいのはいつものことなのでご勘弁><
こちらは「マンモスハナアルキ」、「ヨウガンハナアルキ」と
順調にハナアルキを展開。
相手方は「加速装置」、「速度制限機械」と、とっても
趣向がバレバレだが、いい回り。
ここで、相手方は「速度制限機械」に先手をつけてくる。
「トビツキハナアルキ」展開予定を変更して、
「メガロハナアルキ」を召喚し、とりあえず攻撃を通す。
こちらの主力、「メガロハナアルキ」に先手をつけてくるが、
「トビツキハナアルキ」を召喚し、特攻。
・・・もちろん「追突事故」w
順調にHPを削り、速度制限されるものの、ゴリ押しで勝利w
後一匹差だったので、実は結構危なかった。
さらに、相手方にはコーカサス等の強力クリーチャーもいたようで
「焼却」を引いて無いこちらにとっては、非常に危なかったです。
・・・感想戦があると、内容が分かって非常に助かりますね・・・
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8月5日 2戦目
相手: 炎水 [アクティブスパーク逆流風味]
自分: 光単 [重ビートダウン]
11ターン 敗北
相手方は「宿り貝」、こちらは「埋もれた聖域」を詠唱。
相手方の詠唱が遅かったので、次ターンに持ち越される。
が、次の相手方の詠唱カードは「ニューネッシー」。
どうやら寄生クリーチャーが多いよう。
こちらは「イースター島の巨像」と、新カードにして
ネタカード「ミステリーバスターズ」!w
そして、3ターン目にこちらは「魔力加速」。
モアイ召喚の準備が整う。
が、相手方は更なる「ニューネッシー」を詠唱。
寄生した「宿り貝」を「ミステリーバスターズ」と
相打ちにし、数を減らし、「イースター島の巨像」が降臨する。
と、ここで相手方は「エイリアン・ビッグ・キャット」を召喚!
・・・・・・凄く嫌な予感が。
そして飛んできたのは・・・「霊魂逆流Ⅲ」!!
「エイリアン・ビッグ・キャット」と共に、モアイと他1名が戻される。
残った「ニューネッシー」には「因果応報」で迎撃するも、
この上ないピンチ。
あまったMPで「聖騎士」を召喚し、モアイを再詠唱。
結果、相手型の展開の速さに間に合い、場はこちらの
「多脚天使」が飛行を制圧している状態。
相手: 「ニューネッシー(2/1)、(3/2)」、「エイリアン・ビッグ・キャット」*2、「宿り貝(2/1)」
残HP5
自分: 「イースター島の巨像(復活持ち)」、「多脚天使」、「天使の下僕」、「聖騎士」
残HP11
決まりかと思いきや、ここで相手方がまさかの「霊魂逆流Ⅲ」
をトップデック!!
「天使の下僕」以外の3枚がバウンスされる。
そして当然全軍攻撃。
3/2の「ニューネッシー」を「天使の下僕」と相打ちにし、残りHP3
使われるのが早かったので、「聖騎士」は何とかターン内に出す。
相手: 「エイリアン・ビッグ・キャット」*2
残HP5
自分: 「聖騎士」
残HP3
という状況になる。 こちらの詠唱場には「多脚天使」、
相手方には何も無かったので、
何とかなるかと思ったが、甘かった。
ここで止めの「霊魂逆流」を打たれてしまう・・・。
「因果応報」も無く、詰みでした><
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8月5日 3戦目
相手: 風光 [先手復活付けビートダウン]
自分: 闇単 [スーサイド]
7ターン 勝利
こちらは1ターン目におなじみ、「呪詛円陣」。
2ターン目、4MPクリーチャーがいなかったので、
「無色のクリスタル」を配置。
3ターン目、計6MP闇2が溜まり、めでたく「幽霊鮫」降臨。
一方、相手方は「風神の下僕」を詠唱する。
4ターン目、追加の「幽霊鮫」を召喚し、ボードを支配。
順調にクロックを回していく。
が、相手方も黙ってはいない。返しに「コーカサスオオカブト」
を召喚してくる。
5ターン目、さらにこちらは今更引いた「腐肉象」を召喚。
「幽霊鮫」がどんどん突撃する。
その後、「光る子供」が「筋力増強剤」で強化という芸当があったが
「幽霊鮫」*2を止められず、
「滅亡」とか「ロボトミー殺人事件」とか打って勝利。
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1戦目
相手: 風闇 [クリーチャー入り再構築]
自分: 炎闇 [だまし討ちスライ]
8ターン 勝利
はい、のっけから想定外のデッキが来ましたよっとw
相手方は1ターン目に「再構築Lite」と回す気満々・・・
それに対し、こちらは「燃えさかる子猫」を召喚。
2ターン目、相手方の「再構築」に対し、
こちらは「怒り狂うパキケファロサウルス」と
「腐肉鶏」をダブル詠唱。 再構築のせいかもしれないがいい回り。
3ターン目、速攻の恐竜と、子猫が攻撃を続け、
相手HPを削りまくる。 と、ここで相手方が「口裂け女」、「巻雲」
を詠唱してくる。 再構築デッキだったのでちょっと予想外。
が、そんな一面を見せた次のターン。 当然の如く
「掘り返し」を使用してくる。 これまた予想外。
が、それまでに計8点を叩き込む。
遅れている傾向・・・。
5ターン目、再構築伝家の宝刀「スタン改」を使用される。
そして、当然の如く「再構築」詠唱。
サイクルスタート。 ヤバイ。
が、その間に「首無しライダー」を召喚することに成功。
6ターン目、相手方の再構築前にちょっと攻撃。
ブロックしてきた「口裂け女」を「火炎放射」で焼き払い、
「首無しライダー」ですり抜けアタック。
このターンに相手がさらに「再構築」を詠唱。
この時点での残りライブラリ枚数19。
2回発動し残り6。 これは詰みか・・・。
と思いきや、相手方から「再構築」が来ない。
来たのは「スタン改」と「図書館の掟」のみ。 チャンス到来。
8ターン目、相手方からは何も飛んでこない。
相手のHPは残り6。 「首無しライダー」に「アドレナリン増加」
を乗せて丁度6点ダメージ。 辛くも勝利。
2戦目
相手: 水単 [フィッシュ]
自分: 炎闇 [だまし討ちスライ]
16ターン 敗北
2戦目、想定内の組み合わせだが、ここで想定外のハプニング。
・・・こういう時くらい出ないで欲しいものですがね・・・
1ターン目、こちらは「炎のクリスタル」から「燃えさかる子猫」を召喚。
一方、相手方は「湖畔の滑走路」を配置。
2ターン目、「炎のクリスタル」から「赤国エージェント」。
ここまではいう事なしの回り。
相手方は「深淵の鮫」を召喚。
2/1を生かしておく選択肢は無い。 当然子猫自爆。
そして、エージェントを見抜けなかった相手に3点クロックが回る。
返しに「オゴボゴ」、「湖畔の滑走路」もう1枚を詠唱。
こちらも「燃えさかる子猫」。 さらに「赤国エージェント」に
「アドレナリン増加」を使用。 多くクロックを回し手札補充。
が、ここから悲劇が始まる・・・。
ドローストックを使ったにもかかわらず、5ターン目にして3枚目の
クリスタルが来ない。 しかも場にあるのは炎のみ・・・><
仕方なく、「アドレナリン増加」2枚目を「赤国エージェント」に。
6ターン目、相手方のHPはあと3。こちらは20! しかし、場を固められ
ピンチ。 ここから水の粘り逆転劇が始まる・・・。
幸いこのターン3枚目のクリスタルをドロー。 が、引いたのは
「炎のクリスタル」。
・・・落ち込んでもいられないので「劣化マグネシウム弾」を使用。
はい、「対抗呪文」。
その間に相手の場に「潜望鏡」、「オゴボゴ」等揃ってしまう・・・。
9ターン目、こちらはまだ1点も削られずだが、ここで
もう1枚のクリスタルが来る。 来たのは・・・・・・
「炎のクリスタル」!!
・・・・・・落ち込んでもいられないので、これを配置。手札に腐っていた
「ペンギン亜種」を召喚。攻撃。
あっさり止められ、さらに「オゴボゴ」の効果で最後の切り札
「首無しライダー」が墓地に・・・!
10ターン目以降はもはや水だけの独壇場。
こちらの苦労して出したクリーチャー、ソーサリーをカウンター。
じわじわ嬲り殺されましたとさ・・・。
・・・ちなみに、「闇のクリスタル」が来たのは、
11ターン目、「首無しライダー」が捨てられた2ターン後でした・・・。
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8月7日 1戦目
相手: 光単 [猫フィールドロック]
自分: 水光 [応報ウィニー]
14ターン 勝利(ギブアップ)
1ターン目、こちらは「ミステリーバスターズ」からスタート。
伝説なんて死ねばいい。 と思っていたら、相手方は
「光のクリスタル」から「漢方薬」。
次も「光のクリスタル」。 光単っぽい・・・。
えっと・・・光単で伝説といえば・・・
「鐘を鳴らす天使」、「皇帝ペンギン」。
・・・・・・・・・・・・・うわ
そんな絶望感にもめげず、こちらはクリスタルを展開。
すると相手方は「猫足払いの罠」を使用。
伝説どころかクリーチャーすらいなさそうw
こちらは微妙な刺さりっぷりの「ステルスの騎士」。
「猫化病」の対象にならないので、悠々と2点クロック。
だが、相手方も黙ってはいない。
「ヒーリング」でスロー化させる。
こちらは「聖騎士」を追加する。
と、ここで相手方が「猫化病G」を使ってくる。
こちらは水なので、当然の如く「対抗呪文」。
さらにもう1枚「猫化病G」を唱えてきたので、
ここはすんなりあきらめる。
そして2体目の「ステルスの騎士」を召喚。
さらに後続の「オゴボゴ」を召喚し、
「霊魂逆流Ⅲ」で猫化されたクリーチャーを手札に戻したところで
相手方の投了。
やっぱコントロールには水だな、と心から思いました。まる。
2戦目
相手: 光風 [猫フィールドロック]
自分: 闇単 [リアニメイト]
11ターン 勝利(ギブアップ)
こちらは「無色のクリスタル」、「闇のクリスタル」と
順調に展開していく。
が、相手方の場にはまたも「猫足払いの罠」・・・。
相手がコントロールなので、こちらは早々と「違法融資機」を使用。
そして「クローニング」を引くが、「猫化病G」を合わされてしまう。
ま、当然w
今度は、「首無しプラナリア」を素だしするが、またも「猫化病G」。
だが、今度は相手の手札をごっそり持っていく。
こうなれば後は再構築でもない限り不利は絶対。
どんどん「死体発掘」、「クローニング」を使用し、相手の
形勢が整う前に殴っていき、相手方の投了。
3戦目
相手: 炎単 [スライ]
自分: 水単 [アクアプレス]
12ターン 引き分け
相手方は「猪の戦闘バギー」を召喚し、2点クロック。
こちらは少し遅れて「オゴボゴ」。
3ターン目、相手方が「火炎弾」で「オゴボゴ」を焼き払い
攻撃を通す。
こちらは「水神の下僕」を召喚。
だが、またもや「火炎弾」で破壊されてしまう。
相手方の「劣化マグネシウム弾」をカウンターし、
こちらは「飛行亀」を召喚する。
一方、相手方は「溶岩巨人」を召喚してくる。
さらに次のターンには「赤国エージェント」を召喚。
と、ここで丁度3体。 切り札「霊魂逆流Ⅲ」を詠唱。
「猪の戦闘バギー」、「溶岩巨人」、「赤国エージェント」を
バウンス。
ここで10ターン目、こちらのHPは6、相手は14。
追加の「飛行亀」を召喚。
逆転したかと思いきや、こちらの総攻撃に乗じて、相手方が
「アドレナリン増加」でまさかのブースト!
相打ちなのでした。 油断大敵><
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案の定書ききれなかったので、また二編に分けます。
が、今回は今日中に全て仕上げます。
それでは一旦・・・