こんばんはー。

突然ですが、今日は対戦記はお休みです。


今日は少しだけ弱音を吐かせていただきます>< ご容赦を


※かなり暗い内容になる(と思われる)ので、そういう気分に

なりたくない人は、ご覧にならないことを強くお勧めいたします。








最近、隣が気になって仕方がありません。


今日も模試があったわけなのですが、クラスは隣同士。

私が馬鹿にしてしまったクラスが、隣で時同じくして模試を受けている。



隣同士なので、互いの雑音が聞こえてくる。


模試の開始時間及び終了時間にも若干の開きがあり、片方が

始まれば、それまで気にならなかった隣の話し声が耳に障る。



互いに、そんな状況になるはずだった。



でも、隣は違った。



多少声は聞こえはしたものの、こちらより酷くはなかった。

というよりむしろ、こちらはかなり煩かったんじゃないかと思う。




今なら少しだけ、気づくことが出来るようになった。

だがそれは、その場で即ではなく、こうやって一人物思いにふける

ことができる場所だけという、未熟なものではあるが。



私の言動に特に怒っていて、それを私に気づかせてくれた人の

話し声は聞こえては来なかった。

こちらが耳を澄ませても、あの高い声は聞こえてこなかった。



結局、駄目なのはこちらも同じだった。

いや、むしろ駄目度ならこちらのほうがはるかに上だろう。


そもそも、あちらに悪い所なんて、一つもなかった。 そう思う。





どうしてあの時、あんなことを言ってしまったのか。

何故、それが自分の中で止められなかったのか。


むしろ、私は何様のつもりでそんなことを思えるんだ。

ましてや、そんなことがいえるのか。



前の記事に後悔はないと書いていたくせにこの後悔っぷりです。




10月の1日。

馬鹿にしたことについては、そのクラスに言って、みんなの前で

(と言っても、一部しか見向きもしなかったが)謝った。


私に向けられる目線は、みんな鋭利な刃物のよう。


あの時、私ははじめて土下座というものをした。


正直、今思い出しても、何に謝ったのか分からない、何を

言っているのか分からない謝り方だったと思う。 自分でもそう思う。


どうも、私は文才も無ければ、気持ちを表現するのも苦手らしい。


そんな謝りかたに、今となっては後悔が残る。




振り返っても振り返っても、後悔しか残らない。



私は今、何をするべきなのだろう。


やはり、この何でも言ってしまう性格を直すべきなのか。

何様かも自覚しない上から目線を直すべきなのか。

すぐ開き直ってしまうこの適当さなのか。

何を言っても聞き耳を持たない頑固さを直すべきなのか。



思いつく悪い所はいっぱいある。 ありすぎる。

もうどれから手を付けていいのか分からない。



ここでもし、全てを許すと言われたら、私はこの事のほとんどは忘れ、

結局、悪い所も何も変わらない。

そんな人間になってしまうだろう。


それを彼らは見ているのだろうか。 だからあえて、反省させようとしている

のだろうか。 そのタイミングを見計らっているのだろうか。


それもわからない。


何を許せないのかも分からない。

何が理想なのかも分からない。


唯一つわかるのは、 私の中にある罪悪感だけ。



結局、何にも分かってないんです・・・ 私には。






・・・こんな事をブログに書いてしまう弱い私を許してください。


私も、弱い馬鹿な人間なんだな、と書きながら思いました。

弱音吐くなんて最低ですよね。 誰が楽しいわけでもない。



何がしたかったんでしょう。



ごめんなさい。 明日には何とか復帰します。

見苦しい文を最後まで読んでいただきまして、ありがとうございますm(_ _)m


では