ほいほい。今日はABCDデュエル再現部屋 さんから頂いた
ネタをやっていこうかなと思います。
かなり適当にやるのであまり当てにならないかもしれませんが、
そこの所は私の馬鹿頭に免じて、お許し願いたいです。
1.クリスタルの問題
これはデッキによると思います。ですが、それだと終わってしまうので
とりあえず属性拘束が強いのと弱いので分かれそうです。
ここに、私が検証してみたクリスタルに関するドロー表を作ってみました。
<14枚の場合>
| 初手の枚数 | 確率 | 2ターン目以降 | 5ターン目までの期待値 |
| 0枚 | 6.0% | 41.2% | 1.648 |
| 1枚 | 24.0% | 38.1% | 2.524 |
| 2枚 | 35.4% | 35.2% | 3.408 |
| 3枚 | 24.7% | 32.3% | 4.292 |
| 4枚 | 8.5% | 29.4% | 5.176 |
| 5枚 | 1.4% | 26.5% | 6.060 |
| 6枚 | 0.1% | 23.5% | 6.940 |
<15枚の場合>
| 初手の枚数 | 確率 | 2ターン目以降 | 5ターン目までの期待値 |
| 0枚 | 4.6% | 44.1% | 1.764 |
| 1枚 | 20.8% | 41.2% | 2.648 |
| 2枚 | 34.6% | 38.1% | 3.524 |
| 3枚 | 27.3% | 35.2% | 4.408 |
| 4枚 | 10.7% | 32.3% | 5.292 |
| 5枚 | 2.2% | 29.4% | 6.176 |
| 6枚 | 0.1% | 26.5% | 7.060 |
はい。分かりにくいですがこんなとこです。
この結果から、いろいろ考えてみたいと思います。
①属性拘束が緩く(単色、又は2色で拘束が極端に緩い)、且つ速いデッキ
これらは、MPカーブがとてもよく出来ているため、クリスタルの枚数は
14枚で十分でしょう。むしろ、速さを重視するなら更に落としてもOKです。
逆にこれ以上クリスタル枚数を増やすと、逆事故に繋がる可能性が高いです。
2色でこの部類に入るのは、ほぼ全ての属性値が1つで済むものです。
②属性拘束が強く(多色で、①の条件を満たさない)、且つ速いデッキ
これらは、MPカーブには優れていますが、反面多色クリスタルが
その鍵を握ります。こういうタイプは、少しでも出足が乱れてしまうと
何もできなくなってしまうので、クリスタル枚数は大目のほうがいいです。
大体、14、5枚がベストでしょうか。
③属性拘束が緩く、且つ遅いデッキ
3MP、4MPのカードが少なく、大体の行動の開始が5MPから、というのが
このタイプの大まかな特徴であります。
クリスタルが3枚引けないと、このデッキはほとんど何も出来ないです。
今やMPブーストは「魔力加速」と「無色のクリスタル」だけです。
3枚引ける可能性を高くするため、15,6枚がベストかと思われます。
④属性拘束が強く、且つ遅いデッキ
大体の特徴は③と同じですが、それに②のデメリットが憑きます。
このタイプは非常に回しが難しく、2つの面から事故が発生します。
あまり、このようなタイプを使うのは、正直お勧めできません。
ですが、どうしても使うというのなら、16枚入れるのがベターでしょう。
はい。やっと一つ終わりました。Stabilizer 様がこの一つの問題に
一記事かけた理由を、身をもって知った今日この頃でしたww
5番目の問題は既に解決しているので、それ以外を次やろうかと思います。
では、長文&駄文失礼m(_ _)m