にうすきじをよみて。
片や、名前も顔も曝しての堂々たる会見。
片や、薄っぺらいと批判されても仕方が無い文書提出。
……何だろうね、この差。
間違った事をしでかしたとはいえ、庇われるべき学生の方が、余程大人で余程立派。
学生が何を拾って、大学が何を失ったのか。
それは、これから解るんだろうね。
事件が発生した当日に、監督や大学側が学生がやったような会見を、
学生を当事者以外の表には出すことなく、迅速に、誠意を込めて行わなければならなかったはず。
責任を、その取り方を示すべき大人が未だに無策の現状。
調査中、会議中という事だろうけれど、相当に恥ずかしい事態では?
とりあえず、成り行きを冷静に待とう。
さて。