にうすをききて。
……一旦見送れば?
働き方改革法案。
誤った数値を参考していたんだし。
再精査しても、恥ずかしくないんじゃないかな。
それとも、絶対の自信があるのかな?
その法案で不利益を被る労働者は一人も出ないって。
間違った数値の上に則っておきながら。
……誠意が無い気がするんですけどね。
自身の、自民党を与党に押し上げてくれた支持者に対しても。
一度案を引っ込めて、間違いのない数値に照らし合わせて再精査して提出。
それが、支持してくれる「労働者」への顔を立てる事になるし、
義理を果たすことの一部でもあるんじゃないの?
歪んでようと、負の方向だろうと、「成果」が積み立てられればいい、では、
あんまりにも不実ですよ?
「国民の負託」を甘く見過ぎじゃないですかね。
国民の支持が無ければ当選できない代議士のくせして。
感心しかねます。
さて。