響とジンジャーの旅立ち | かぼちゃのカーテンの下で猫とエコ生活

かぼちゃのカーテンの下で猫とエコ生活

※記事と画像の無断転載はお断り致します。福島県の南端で、保護犬猫たちとエコ生活するトルストイアンです。


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本日、11月9日に悪性腫瘍のため旅立った保護猫響(ひびき)を火葬にしました。

お花のない季節です。ごめんね。

すっかり痩せてしまいました。

秋の空。

紅葉の季節。

いつもお世話になっている地元霊園。今年は少ない。もう、今年は来たくないなぁ。シニア犬猫たち、頑張って新しい年を迎えようね。


3ヶ月半前。室内飼い猫を置いて、飼い主が帰国してしまいました。借家は、鍵がかかり猫たちは放り出されました。この時2匹を確認。近隣は、4匹くらいいたと真顔

1ヶ月後、1匹を保護。

もう1匹が捕まらない。

市内に住む飼い主の子ども夫婦からは、全く連絡なし❗️心配じゃないの⁉️近隣は、役所やセンターに通報していましたが、事情を説明し、町内会長にも挨拶に行きました。毎日、お世話に通いました。

2ヶ月通い、やっと捕まえました。

東京に行き、検査をしました。なんと、腫瘍があり、いつ死んでもおかしくない状況。余命1ヶ月の宣告。
何という運命。先に行った兄弟猫と再会し、寄り添えたけれど。

抗がん剤治療が効き、食欲も回復し、調子良い時もあったそうですが、旅立った時は、胸水でいっぱいだったそうです。もっと生きて、今度こそ幸せになって欲しかった。体調が悪い中、放り出され、野良生活を強いられた響。可哀想に。

寝ずの看病をしていただき、お刺身や美味しいフードをたくさん与えていただきました。1ヶ月間、預かっていただき、有難うございました🙇‍♀️たくさんの愛情を注いでいただきました。はじめての体験だったことでしょう。響、安らかに。

交通事故で頭から血を流して倒れていたジンジャー。亡くなったそうです。

食欲が戻り、飼い主様のお宅に戻りました。



戻った時のジンジャー。

頭を打ったためか、食欲を失い、しばらく預かっていました。

フレンドリーな性格。

強制給餌の毎日でした。やっと自分から食べるようになり、お婆ちゃんの家に戻りました。

ジンジャーは、突然死だったそうです。コロンと横になり、死んでしまったとのこと。焼き魚など、食べていたそうです。交通事故に遭った時に、頭を打ったためとしか考えられない。お婆ちゃんに返してよかった。短い猫生なら、お婆ちゃんと兄弟猫や大好きな犬と一緒が良かった。天使のような子でした。

お婆ちゃんは、犬や猫が大好き。質素な自給生活ですが、キチンと世話しています。ジンジャーは、お婆ちゃんと犬の散歩についていくのが大好きだったそうです。お婆ちゃんが、ジンジャーを抱っこして、犬の散歩をしてる姿を見かけたことがあります。天使のような猫でした。神様が、少し天国行きを延期してくださったのです。ジンジャー、ステキな思い出をありがとう❣️


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