不妊治療5回目 黄体ホルモンで着床率を上げよう?
生理開始18日後の通院。前日から排卵検査薬にしっかり印が出ている!でも実際どうなの?の気持ちで。先生内診。卵巣のサイズを計測して何やら計算をして、先生「排卵日は明日かな」と。おおお、ついにその時が!本当に本当っぽい!そして、今日ではなく、明日タイミングを取ってくださいとのこと。ん?排卵日は明日でタイミングも明日で良いの?確かルナルナでは排卵日の2日前がベストタイミングって書いてあるけど…私「先生、タイミングは今日ではなくて明日ですか?」先生「うん、明日で。」再確認済み。よしっ。あとは前から気になってたことを。私「変なお話ですが、タイミングは朝昼晩のいつがよいってありますか?」お恥ずかしい質問だけど、こちらは真剣。先生「いつでもいいわよ。夜でも大丈夫。今日は着床率を上げるためにお注射していきまささょう。」ふむふむ、、、ん?いきなり注射?なんのこと?先生の説明では、妊娠するためには排卵後の高温期が安定することが必要で、その安定の為と、子宮内膜を柔らかくして受精卵が着床しやすくする、との事。お値段の説明がないなー、っことは高額ではないかな。先生「それで、もし出来たらちゃんと排卵したか確認するために、来週また来られる?」ええー、また来週も?!仕事気まずい。でもちゃんと排卵してるか気になるので予約。先生「次の時、お薬を処方したいの。着床率をあげるお薬なんだけど、高いのと安いのがあって、もちろん高い方が効くんだけど、15000円!」た、高いよ、先生!考えます、と答えて、黄体ホルモンの注射。筋肉注射なので痛い。お会計4190円