昨日、ついに母親が切れた!

オムツ替えの最中に3回くらいオムツをダメにした娘。
手元のお尻拭きが切れて、ストックを探していたらスッゴくイライラして富山弁でなじり始めました。

娘がいる前では絶対に止めて欲しかったので「娘の前ではイライラしないで」
と言うと母親はブチキレて
「あんたたちの育児見ているとイライラする!人の言う事は聞かないし、もう帰る!」
といじけた。

帰るや出て行くは母親の得意技だ。

こっちだって分からないなりに情報を得てやっているのだ。母親の時代の育児が間違っているとは言わないが、どうにもプチ虐待に感じてならなかったから調べただけなのだ。

「私は娘に親や大人の顔色を伺うようにしたくないだけ」
と説明すると、少し納得したのか大人しくなった。

思えば、私は幼い頃から母親を怖い。と思っていた。少し勉強ができなかっただけでつねられ、罵られた。

母親がギャン泣きする娘をあやす姿を見ると、育児ノイローゼに陥る母親の姿が垣間見える気がした。
「あんまり泣くと脱腸になるよ」とか「泣くな!」とか「寝れよ」とか…私にも言っていたのだろうか?

だからイライラするとすぐに手をあげるのだろうな~。

旦那様にとりあえず愚痴ってみた。
辛いなら帰ってもらうか?と言われたものの、母親が実家でストレスが溜まる生活をしているのも知っているから帰れとは言えない。

娘は狭間に悩むのだった。

とりあえず、3月10日に帰るらしいからそれまで無視して頑張ります(泣)

ここで愚痴ります。