夜中0時頃から10分間隔の定期的な痛みで眠れなくなりました。
5時頃から6分間隔になり、少し休んでから病院へ行こう!
と思ってちょっと寝たら間隔30分!!
あ~まただよ
がっかりした夫婦は富山からやってきた母親を迎えてゴロゴロ。
この間に間隔が10分に!
だけど、もうぬか喜びは勘弁!!
と思っていたら4分間隔に!
仮眠を取っていた旦那様を叩き起こし、病院へ…
子宮口5センチ!!やった~
で、入院した
ここでは陣痛に耐えるのに色々な方法を使うのです。
変なユラユラ器具にも乗ってみた。
確かに楽しいが、すぐに腰痛悪化し止めた。
アロマもたいてみた。効果なし。
有線。イライラした。
やはり、人それぞれ楽な陣痛ののり越え方があるのだろう。
それからしばらくして陣痛が強くなり、腰が砕け散りそうな痛みが始まりました。
旦那様と母親に腰を押してもらったりしながらなんとか乗り切る。
この時、子宮口6センチ
ここで医師が破水させる!
超痛かった~
腹式呼吸で叫ぶ!
そんな大きな声出さないで
と言われる。
が!そんなこたぁ知ったこっちゃない。
更に陣痛がおかしいと言われる。
どうやら痛みはあるけどお腹が全く張ってないらしい。
破水してからは痛みの強さが増している。だけど一向に張る気配ナシ。
この時点であたいの意識は痛みで朦朧とし始め、どないせいっちゅうねん!といった状態でした。
このままだと今日も明日も生まれませんよ。の一言にあたいの僅かに残っていた理性が助産師の「陣痛促進剤」に承諾させた。
旦那様が代筆をして、点滴開始
するとあら不思議!
痛いプラスお腹張ってるプラス何かを猛烈に出したい衝動にかられました。
何かとはつまり何かです。まさかそれが赤ちゃんだったとは…
で子宮口全開!
そのまま分娩室へ移動
なんだかイルカっぽい映像が流れているが、そんなこたあ知ったこっちゃない!
メガネ外しているんだから分からんわ!!
そこで初めて何かを出して良いと言われた。
いいの?
出しちゃうよ?
で、いきむ事4、5回
いきんじゃいけないのにいきんだらポインって娘が飛び出して来た!!
しかも、あたいが一時的に息を止めていたために羊水内でウンチしてた~
ごめんなさい~!
元気な産声を聞いた時、失いかけた意識が一気に戻ってきた。
分娩室はそのままリカバリールームに変身。
イルカの映像は誕生日おめでとう!に変わっていた。
旦那様と生まれたばかりの娘をチヤホヤしている間に医師がキズをチクチクナートしていた。
なるほど、これなら恐怖ナシでナートできるなあ。と冷静に見てしまった(笑)
結局、旦那様が帰ったのは真夜中1時頃。
あたいも部屋にて休む事に。
が、腰や尻が痛いのと部屋が暑すぎなのとで眠れなかったのでした。
我が娘は2995グラムで2月6日、22時46分に生まれたのでした★
ありがとう!2月6日
