今朝初めて駅員さんに救助された。

今朝、いつも通りにバスに乗って出勤。
いよいよ駅へ到着って頃になって急に便意を感じた。

まだ電車時間まであるから駅のトイレに寄ろう!

割と急を要する感じだったのですが、トイレは大渋滞。

ここはサービスエリアかよ!
と突っ込みをいれたいほどの列。

だけどあたいのお腹は意識が飛びそうなくらいパンパン

なんとか意識を保ったまま用を足し、ギリギリ遅刻手前の電車に飛び乗る

が、遅刻ギリギリの電車ってあたいだけがギリギリな訳ではなく、スッゴく沢山のギリギリな人がギッシリ詰まった電車だったのです。

でもたかだか3駅。
下痢も治まったし、大丈夫だわ。

と吊革に捕まって揺られる事1駅目。

あれ?
胃が痛いかも。
いや、気のせいかしら?

そんな感じがしていたらだんだん本格的に痛みが強くなり、2駅目到着数秒前には意識が半分くらいに。

ここで座り込むよりも2駅目で降りてベンチで休んだ方が安全!

失いかけの意識で判断し、降りる事に

ところが、2駅目は通勤サラリーマンのほとんどが下車する所で半分押し出される感じで駅に降り、あたいはそこで壁に激突したまま意識を失ったらしい

「救急車よぶ?、」
知らないおじさんの声が聞こえて来た。
誰の救急車?

意識が戻って来て膝と左顔面が痛いのとメガネがない事に気がついた。

そうか、あたいのための救急車か。

ん?
救急車?
止めて~!

弱々しく起き上がり「大丈夫です」
と言うと見知らぬ優しいサラリーマンは駅員さんを呼んでくれた。

あたいはそのまま再び意識を失った。

それから駅員さんが来てなんとか駅員室へ移動。

移動中メガネばかり探していた。
横山やすし並みに

暖かい駅員室で休む事10分
落ち着いて来て、会社へ行くか病院へ行くか迷う。

しかし、胃も痛いしまた電車の中でぶっ倒れたら大変。
よし、旦那様に連絡だ~!


だが、旦那様は山奥勤務のため電波が繋がらない(泣)
仕方ないのでまずは自分の職場に連絡。
心配してくれた職場の人が旦那様に連絡してくれる事に。

しかし、いつまでも駅員室にいる訳にもいかないのでお義母さんに電話。
が、こっちも繋がらない(泣)

神様って意地悪

旦那様の実家へ電話すると良かったお義母さんが出てくれた。
すぐに迎えに来てくれるとの事だったのでホッと一安心。

心配してくれている職場へ連絡をし、旦那様の職場へ連絡してみる事に。

旦那様とも連絡が取れて、1時間後にお迎えが来た

旦那様がお義母さんと連絡をしてお迎えは旦那様に

そのまま病院へ行って赤ちゃんの状態を検査。
倒れ方が良かったのか非常に元気一杯。
スヤスヤお眠りあそばしていた。

で、あたいの方は?

エコーで胃の辺りを見て
「ガスが溜まってるね~」
で終わり。
流石は産科。
便培養はやらないのね。

で急性胃腸炎の病名と薬をもらって帰宅。

旦那様にうどんを作ってもらい、ぬくぬく寝ておりました。

まだ胃痛はあるものの家だから意識を失っても平気だわ

ちなみに、昔から下痢になるとよくトイレで意識を失うのだ。

今朝は本当に沢山の人に助けられました。
ありがとうございました!!