あたいは着飾って自分のために用意された豪華な御膳の前に着席していた。

あたいは結婚式にお呼ばれされたのだ
周りには劇団員たちの顔。

皆、神妙な顔つき

高砂には幸せそうな新郎新婦

司会者が「新婦のご友人の皆様によるミュージカルです」と紹介するとスポットが私たちを照らす。

戸惑いながら立ち上がる私たち

「どうする?」
打ち合わせをした記憶もなく、慌てる。
が、司会者はプレッシャーをかけるべく私たちをとんでもなく凄い劇団と紹介する

仕方なくステージに上がる我々

音楽が流れ出す

なんとカメハメハ大王の歌!!

私たちは着飾った衣装のまま打ち合わせなしに踊り、会場の空気を冷たくさせたのだった


という夢だったのだ(汗)

正夢になりませんように