今日は延々とじいちゃん先生から説教されていました

途中から自分の自慢話が始まり、話は半分にしか聞いていませんでしたけどね


81歳
亡くなった祖母と同じ歳です


周りは馬鹿にしているけど、所々は共感する所も。

私は電子カルテを導入する会社に勤めています。

以前の職場でも導入は賛否両論でしたが結局導入していました

患者の顔を見る時間が減る


確かに仰る通りです。

時間短縮のためのツールが逆に患者との距離を作っている


そうだよな~
と改めて思いました


特に今日行ったような古くて小さな病院では患者一人一人としっかり話をしたいのだろう

じいちゃんは患者全員の処方を覚えていました


それでも、電子化の流れに逆らえなかったじいちゃんは泣く泣く電子カルテの導入に踏み切ったのだ


じいちゃんの気持ちも分かるが我々はこれを導入しなければならない


じいちゃんは散々自分の自慢話をし、最後に「明日会おう」と去って行きました。


かわいげのないじいちゃん
だけど、どこか寂しいじいちゃん


明日は上司と交代なので、じいちゃんの相手は出来ません


私だとじいちゃんの気持ちに流されるかもしれない
上司もそれに気がついたからかもしれません


どうか、明日は早く終わりますように