クリスマスカップの総合競技は
制限時間3分×3種目=9分!!
たった9分で
競技が終わってしまいます!!!
制限時間が短ければ短いほど
点数が大きくブレる危険性が
劇的にアップしたりもするので、、、
予選を突破するためには
気を抜くことなんて絶対にできないし
ちょっとしたミスも許されません![]()
予選突破ラインは
小学5・6年生の部が298~300点
中学生の部が270~274点と
予想していましたが、、、
蓋を開けてみたら300点と278点!!
小学5・6年生の満点が12人って
おかしいでしょ!!!!!!!![]()
今の6年生は
かなり上手な子が集まっているので
毎回毎回ヒヤヒヤもんですが
それにしても
危ね~危ね~~![]()
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娘は無事に300点満点![]()
息子は278点で予選を突破![]()
息子は一次審査を終えた時点で
286点でしたが
再審査の際に自ら申し出て
8点も下げたみたいです。
ちっちゃい頃から
ずーーーっと変わらずクソ真面目![]()
内容は分からないけど
数字の審査に関しては好意的にと
事前にアナウンスされている中で
読んでもらった数字まで
字バツだと申し出ていたとしたら
それはどうなの?!って思っちゃう![]()
相手にも失礼だし
それだけはやめて欲しいと
思ったりもしますが
余談でした。
ギリギリでもクリアーはクリアー![]()
正答率は全然でも
スピードなら自信があるので
勝負できるはず![]()
準決勝の第1種目は
抽選でみとり算に決定!!
種目の順番はかなり重要だと
先にも書きましたが
想定される6つパターンに
ライバルの力関係を重ねながら
何度も何度もシュミレーションを
繰り返してきました。
このペースで書いていたら
年を越しちゃいそうですね(^^ゞ
ペースを上げます!!
かけ算、わり算、みとり算の
3種目の中で
第1種目にかけ算がきたら
息子も娘も
決勝に残れる可能性は
限りなくゼロに近いと思っていました![]()
逆に第1種目がかけ算以外なら・・・
展開によっては
2人揃っての決勝進出もあると
夢見ていました![]()
当日の準決勝は
第1種目 みとり算
第2種目 わり算
第3種目 かけ算
種目の順番としては
私がそろばんの神様に
お願いしていた中で
1番ではなかったけど
2番目か3番目に良かったです![]()
理想的と言える展開だと
一瞬、喜びましたが
そこはクリスマスカップ!!!
残念ながら
息子は負けてしまいました![]()
内容的には悪くなかったと
思ってはいますが
決勝に残るためには
もうちょっと大胆な作戦が
必要かもしれないですね![]()
娘は第2種目のわり算で
一番挙手![]()
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点数も満点で
夢にまで見た決勝戦へ
進むことができました![]()
決勝戦での娘は
3人中2番目での挙手で
点数は満点でしたが
相手が強かった~!!!
歴代最強小学生の呼び声が高い
スーパーキッズに
勝てるはずもなく
惨敗でしたが、、、
ちょっとだけ
背中は見えたかな~。
いや、見えてないな~![]()
まだまだですが
多くの大会の決勝で
対戦させていただく機会が
増えてきていて
今年だけでも4回目の対戦でした![]()
続きはこちら。
