日珠連段位かけ暗算☆220点以上を取るための攻略法?!! | そろばん親父のブログ

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中学2年生と小学6年生の2人の子を持つ父親です。親子3人で、そろばんの大会に参加しています!そんな私達親子のそろばん日記です。

ご質問をいただいたので

まとめてみたいと思いますが

相変わらず手の調子が悪いので、、、

要点だけになります

お許しください。

日珠連段位認定試験のかけ暗算で

7段(220点)以上を目指すには

3桁×2桁(2桁×3桁)

3桁×3桁はもちろん

4桁×3桁(3桁×4桁)を

攻略する必要があります

どう頑張っても
4桁×3桁は無理!!

3桁×3桁が限界!!という方

いくら頑張っても難しいようであれば

無理をする必要はないと思います。

3桁×3桁を磨きましょう

計算方法を工夫すれば

4桁×3桁は克服できるはずです

例題を使って説明したいと思いますが

かけられる数にかける数をかける場合のやり方のみ
(左⇒右をかける)

書かせていただきますので

逆の計算方法(右⇒左をかける)の場合には

大変でも頭の中で逆さにして下さいごめんなさい

例題1
8,372×804

8×804を計算し

最初に6と書きます。

残りは432の頭から

372×804の答えを足していきます。

例題2
3,896×912

3×912を計算し

最初に2と書きます。

残りは736の頭から

896×912の答えを足していきます。


ここで問題になるのが繰り上がりですが

最初の2を3に書き直すタイミングは

何パターンかありますが

暗算力によっても変わってくるので

繰り上がると分かった瞬間と

書かせていただきます。

いずれにしても

慣れてくれば

最初に3と書けるようになるはずです。

2つの計算方法について

書かせていただきましたが

6桁の桁幅があり

視覚的に問題中のカンマさえ

気にならなければ

力技で計算するって方法もあって

例題2の3,896×912の場合でしたら

3×912

8×912

9×912

6×912

と頭から順番に計算しながら

最後の最後

6×2=12の2は珠(イメージ)を置かないで

答えを記入する段階で

あらためて計算しながら書く。

最後の1桁は

絶対に繰り上がらないですからね~

他にも分割計算で

896×912⇒確定した下3桁『152』だけを書いて

頭の3桁『817』に

3×912に答えを足していくなど

方法はいろいろあります

出来ない!と諦めるのではなく

自分にあった方法を探してみてください

子供の頃は3桁×3桁までしか

暗算でやったことがなかった私も

今は6桁×6桁までならできるようになりました。
(7桁×6桁も気合でいけそう!)

ヤル気さえあれば

何とかなると思っています

最後に補足させてください。

答えが同じ7桁でも

4桁×3桁と3桁×4桁では

難易度に大きな差があると

個人的には思っていますが

かけ算には何種類かの計算方法があって

その計算方法によっても

感じ方が変わってくるのと

分けて書くとややこしくなるので

4桁×3桁と3桁×4桁に分けずに

書かせていただきました。

以上です。

言葉足らずの説明で

本当に申し訳ありませんが

手の調子が良くなったら

あらためて出来る限り分かりやすく

書かせていただきたいと思います

もちろんニーズがあればですが、、、


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